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映像授業の活用法とは?

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映像授業の活用法は、大きく分けて3つのケースにわかれます。 ①:時間と場所を自由に決めて受講するケース ②:決められた場所で準備された媒体で受講するケース ③:①と併用で対面型授業の塾でも受講するケース 映像授業は、新しい学習ツールですが、昨今では学校などの学習施設で取り入れられており、最も注目されている学習ツールの一つです。自宅など自由な場所で受講できるものが多いため、大手予備校などが無い地方でも質の高い授業を受講することができるようになった、画期的な学習ツールです。 ここでは、映像授業のメリットと注意点についてご紹介していきます。

メリットその1:時間と場所が自由

集団の対面型授業では受ける授業の時間が授業ごとにあらかじめ決まっています。また、個別授業でも授業をいつ受けるかということは、各々ではじめに決めておく必要があります。このように対面型に授業では、時間枠は限定的で融通の利かないものになってしまいます。しかし、部活や学校が忙しかったり、唐突に急な予定が入ったり、と決められた時間に授業を受講していくことが難しいのが高校生です。 また、予備校などは都心に集中しているケースが多く、予備校に通うだけでも無駄な時間を費やすことになります。さらに言えば、通える範囲に予備校がなく予備校に通いたくても通うことができない学生も多くいます。 これらをクリアにできるのが映像授業です。映像授業のメリットとして最も注目すべきことは、自分の都合のいい時間、好きな場所で授業を受講できるということです。 映像授業の場合、授業を受講する時間に指定がないため、基本的に好きな時間に好きな授業を受講することができます。また、インターネットに接続できる環境さえあれば、手元のタブレット端末やスマートフォンなどでも授業を受講することもできるものがほとんどです。 時間的・場所的拘束が無く自由に授業を受講できるのはもちろん、モチベーションが高いときや自分の集中力が高まる時間・場所で授業を受講できるということも注目すべきメリットです。

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メリットその2:繰り返し復習できる

集団や個別の対面型授業で行われる生の授業は、当たり前ですが一回きりの授業です。しかし、その日は集中ができず内容が入ってこないことや、その場の説明のみでは理解できないことがあり、一回きりの授業から常に最大限の理解を得ることは難しいです。 映像授業はあらかじめ収録された映像を自分で見て学習を進める形式ですから、自分が集中できるときに見ることや、理解できなかったところに立ち返り再度確認することができます。 また、多くの学生が、「自分で過去の内容を復習しているときにわからなくなった部分をもう一度確認したい。」と思うことがあります。しかし、対面型授業の場合だと、質問しようにも次先生に会うまでその部分は放置しておかなくてはいけません。しかし、放置の時間が長ければわからないときの新鮮な記憶が失われ質問の効率も低下してしまいます。映像授業の多くは、いつでも見直すことができるように準備されていますから、その場でもう一度授業を受講し直すことができ、疑問点のポイントをすぐに確認することができます。また、何度でも復習ができるので、なかなか定着できない部分も繰り返し学習することができしっかりと定着させることができます。 繰り返し同じ品質の授業を復習できることも映像授業ならではのメリットです。

メリットその3:授業進度が自由

集団の対面型授業はあらかじめ授業進度が決められています。個別授業も個人に合わせて授業を行ってはくれますが、急にいけなくなってしまった場合などは、その分を振替ることは難しい場合が多いです。しかし、学校や部活の影響でその決められた授業に参加できないことも多くあるのが高校生です。 この問題も映像授業であればクリアにしていけます。映像授業のもう一つの大きなメリットとしてあげられるのが、自分の好きな進度で授業を進めていけるということです。 あらかじめ授業の進度が決まっている集団授業と異なり、映像授業では自分の好きなように授業を組立てることができるため、自分の都合に合わせて受講の進度を調整することができます。 学校や部活が忙しい時期は余裕のある進度で進め、比較的時間のある時期にその分を取り戻すように進めることもできますし、逆に苦手な分野は時間をかけて丁寧に取り組み、得意な分野は先行して学習したり部分ごとに飛ばして映像を見たり、することもできるなど、授業の進度は学生が自分で自由に調整できます。 また、ドカッとまとめて複数の授業を受講したい学生や目標を決めてコンスタントに受講したい学生など多くの学生が自分のスタイルで受講の方法を変えていけます。 気分の乗らないときに、無理に授業を受けなくていいというのも大きなメリットかもしれません。

注意点その1:自己管理

映像授業の注意点として最も囁かれているのが、自己管理が難しいということです。 自分が好きなように受講スケジュールを組み立てられるというメリットは、逆からみれば授業の進め方などを自分で管理する必要がうまれるということです。 自分で映像授業をみる時間を捻出したり、授業の進度のスケジュールを調整したりと、学習以外の部分に自分で気を配らなくてはいけなくなってしまいます。集団の対面型授業の予備校では、あらかじめ決められたカリキュラムに沿って授業をこなしていけば良いように準備されていますし、個別授業でも担当の講師やチューターが予定や現状の実力を把握しスケジュールを作ってくれます。そういった側面をみると、余分な管理が増えてしまうのはデメリットになってしまうかもしれません。 しかし、予備校などでは映像に出る講師とは別に映像授業を受講する生徒をサポートするためのチューターを配置するなどして、集団や個別の対面型授業と同様の生徒管理体制を整えることもできます。そこで、今の生活状況や学習の進捗など、随時確認していくことで自己管理に不安がある生徒のスケジュール管理などを間接的に行うことで、効率の良い学習環境を整えることはできます。

注意点その2:切磋琢磨がしにくい

集団の対面型授業の意義として、切磋琢磨する仲間を見つけることができる、ということをあげる方も多くいます。 映像授業はあらかじめ収録された映像を自分で見て受講を進めなければならず、自宅で受講するとなると、他の学生と接触する機会は希薄になってしまいます。切磋琢磨する仲間を求めて塾に通いたいと考える場合は、対面型の集団授業のほうが良い可能性はあります。 しかし、予備校であれば、同レベルの生徒を集めて質疑応答をする時間を設けたり、模試の結果などを利用したりすることで、授業以外で切磋琢磨する機会を作ることもできます。 映像でのライブ授業を行うこともできるので、同じ教室にいずとも集団での対面型授業を行うことで、ウェブ上で切磋琢磨する仲間を見つけることも可能です。 また、なにも切磋琢磨する仲間は塾にのみいるわけではありません。学校などで、切磋琢磨する仲間を見つけることができればお互いにいい刺激を与えることは可能です。

注意点その3:対人の質問がしにくい

多くの方が気にするもう一つの映像授業の注意点として、質問ができないということがあげられます。 映像授業はあらかじめ収録された映像を自分で見て受講を進める形式なので、その場で直接質問をすることはなかなか難しいです。授業を受講して抱いた疑問点をすぐ講師に聞くことができないというのは映像授業のデメリットになってしまうかもしれません。 しかし、映像授業は制作段階で、講師や制作プロダクションとの打ち合わせで、生徒の躓きそうな部分を想定して映像制作の準備を進めます。ですので、生徒が授業を受けて疑問に思う数は少なくなっているはずです。また、各科目で最高水準の授業力を有する講師達が映像授業を撮影しているので、授業は理解しやすい内容になっています。質の高い授業を準備していれば質問に来る生徒はおのずと減りますから、質問対応が必要になる頻度も少なくなります。 しかし、十人十色で、質問を抱く部分は生徒の数だけあることも事実です。そういった、網から漏れた質問をしたい生徒には、チューターを配置するなどして、集団や個別の対面型授業と同様に質問できる環境を整えれば、対人での質問対応で対応していくことができます。

まとめ

映像授業にはデメリットも少なからずありますが、その注意点を解消するために塾・予備校が様々な工夫を施すことで、生徒のニーズに合わせた環境を作ることができます。 映像授業と合わせて、様々なサービスを準備することで、映像授業の可能性は幾分にも広げることができます。

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