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年内入試 (総合型選抜・学校推薦型選抜) の
問題制作・作問代行サービス

年内入試の作問業務を
ワンストップで
外部委託いただけます

私立大学入学者の約 6 割年内入試 (総合型選抜・学校推薦型選抜) で入学する時代。小論文・面接・プレゼン・適性検査・課題レポート — 多様化する試験形式の作問業務を、エデュコンが教材制作 500 社以上の実績に基づきワンストップで支援します。
2026 年度から条件付きで容認された「年内学力試験」の新制度にも対応可能です。出題ミスや採点ブレを防ぐ第三者検証、機密管理体制 (NDA + 入退室管理 + 鍵付き保管庫) も完備しています。

私立大学入学者の約 6 割年内入試 (総合型選抜・学校推薦型選抜) で入学する時代。小論文・面接・プレゼン・適性検査・課題レポート — 多様化する試験形式の作問業務を、エデュコンが教材制作 500 社以上の実績に基づきワンストップで支援します。
2026 年度から条件付きで容認された「年内学力試験」の新制度にも対応可能です。出題ミスや採点ブレを防ぐ第三者検証、機密管理体制も完備しています。

年内入試の問題制作・作問代行

市場データ

データで見る年内入試の主役化

年内入試とは、9〜12 月に実施される総合型選抜学校推薦型選抜の総称です。
私立大学入学者の約 6 割が年内入試で入学する時代となり、もはや「主要な入試経路」となっています。

  • 59.3% 私立大入学者で
    年内入試を経由する割合
  • +6,020 総合型選抜 入学者の
    3 年間 (R4→R6) の増加
  • 50%超 全国 大学選抜区分中、
    年内入試の割合 (2023)
  • 500社+ エデュコンの
    教材制作実績
私立大学入学者の年内入試割合の 3 年推移 (2022 年〜2024 年) を示す棒グラフ — 2024 年は 51% に拡大

全国 大学入学者選抜方式別 入学者数の推移 (令和 4〜6 年度)

区分令和 4 (2022)令和 5 (2023)令和 6 (2024)傾向
総合型選抜13.5%14.8%16.1%📈 拡大
学校推薦型選抜36.2%35.9%35.0%→ 横ばい
年内入試 合計49.7%50.7%51.1%📈 主役化

出典: 文部科学省「令和 6 年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」

  • なぜ年内入試はこれほど拡大しているのか
  • ① 大学側の早期囲い込みニーズ: 少子化により受験生の確保競争が激化し、大学は意欲ある学生を早期に獲得したい
  • ② 評価軸の多様化: 学力のみではなく「主体性・思考力・人物」を多面的に評価する方針 (文科省「学力の 3 要素」) の浸透
  • ③ 受験生・保護者の戦略的選択: 一般選抜の難化を回避し、年内に合格を確保したいニーズの高まり

このような課題をお持ちの
大学・短大・専門学校様から選ばれています

  • チェック 一般選抜と年内入試で教員の作問負担が二重に発生し、限界が近い
  • チェック 小論文・面接・プレゼン・適性検査など、多様な試験形式の作問ノウハウが社内にない
  • チェック 採点のブレや評価基準の不明瞭さによるクレームを未然に防ぎたい
  • チェック 2026 年度から始まる「年内学力試験」の新制度にどう対応すべきか不安

試験形式

年内入試で課される 7 つの試験形式

年内入試 (総合型選抜・学校推薦型選抜) では、一般選抜とは異なる多様な試験形式が課されます。
エデュコンは下記すべての形式の問題制作・作問代行に対応しています。

年内入試で課される 7 つの試験形式 (小論文・面接・プレゼン・グループディスカッション・適性検査・課題レポート・思考力テスト) を放射状に配置した概念図
  • 01

    小論文 (Essay)

    頻度: ほぼ全大学 時間: 60〜90 分 制作期間: 1〜2 ヶ月

    自由記述型・課題文型・資料グラフ型などのパターンに分かれます。「読み解き → 自分の考え → 論理的記述」の流れで思考力を測定。頻出テーマ例: 環境問題、AI と社会、地域活性化、グローバル化、医療倫理など学部特性に合わせて設計。

    エデュコンの対応: 過去問分析 → テーマ案 3〜5 件提案 → 模範解答 + 採点ルーブリック (内容 / 論理性 / 表現 / 字数) まで一貫対応。

  • 02

    面接 (Interview)

    形式: 個別 / 集団 / 口頭試問 時間: 10〜30 分 制作期間: 2〜4 週

    受験生の志望動機・人柄・学力を直接評価。口頭試問では学部基礎知識を問う質問が課されます。集団面接ではコミュニケーション能力や協調性も測定対象。

    エデュコンの対応: 質問項目集 (基本 20 問 + 学部別深掘り 10 問) + 評価ガイド (5 段階ルーブリック) + 想定回答例集を作成。

  • 03

    プレゼンテーション (Presentation)

    時間: 5〜15 分発表 + 質疑 資料: 事前 / 当日作成 制作期間: 1 ヶ月

    与えられた課題や受験生自身のテーマ (高校での探究活動など) を発表。資料作成能力・論理構成・発表力を総合評価します。近年は探究学習成果型を採用する大学も急増中。

    エデュコンの対応: 課題テーマ 3〜5 案 + ルーブリック (内容 30% + 構成 30% + 伝達 20% + 質疑応答 20%) + 評価サンプル集。

  • 04

    グループディスカッション (GD)

    人数: 4〜6 人 / 1 グループ 時間: 30〜60 分 制作期間: 1 ヶ月

    複数受験生が議論を交わし、結論を導き出します。頻出テーマ例: 「少子化対策」「働き方改革」「再生可能エネルギー」「教育とテクノロジー」など、答えのないテーマが好まれます。

    エデュコンの対応: テーマ案 + 観点別評価表 (発言量・質・協調性・議論まとめる力) + 進行ガイドライン + 司会者用台本。

  • 05

    適性検査 (Aptitude Test)

    形式: 学部独自設計 時間: 60〜120 分 制作期間: 2〜4 ヶ月

    学部適性 (思考力・読解力・計算力等) を測る大学独自の試験。公立中高一貫校の適性検査と類似した記述・論述型問題が中心。公平性と難易度設定がポイントです。

    エデュコンの対応: 公立中高一貫校 適性検査型入試で多数実績あり。アドミッション・ポリシーに即した独自設計が可能。

  • 06

    課題レポート (Report)

    形式: 事前提出 / 試験中作成 文字数: 1,000〜4,000 字 制作期間: 1〜2 ヶ月

    提起された問題に対して自分の考えを論理的に説明する文章。事前提出型では剽窃対策、試験中作成型では時間設計が重要となります。

    エデュコンの対応: テーマ提案 + 採点ルーブリック (4 段階 × 5 観点) + 模範解答 + 剽窃判定ガイド。

  • 07

    思考力テスト (Critical Thinking)

    形式: 資料読解 + 記述 時間: 60〜90 分 制作期間: 2〜3 ヶ月

    グラフ・地図・写真・統計表等の資料から考察・推論を求めます。新課程の「思考力・判断力・表現力」を直接測定する設計。大学入学共通テストの傾向と親和性高し。

    エデュコンの対応: 中学入試・適性検査型で思考力問題制作実績多数。資料 (グラフ・地図) の図版制作まで対応可能。

選ばれる理由

エデュコンが選ばれる 4 つの理由

年内入試の問題制作には、教材制作のノウハウと教育現場の知見が不可欠です。
エデュコンは下記 4 つの強みで、貴学の年内入試 作問を支援します。

  • 01

    教材制作 500 社以上の実績

    教科書出版社・塾・予備校・学校から年内入試・一般選抜まで幅広く受託。教科横断のノウハウを蓄積しています。映像コンテンツ年間 3,000 本以上の制作能力も併せ持ちます。

    実績データ: 創業 20 年以上、教科書出版社・大手予備校・学校法人など 500 社以上と継続的にお取引

  • 02

    元塾講師・予備校講師・学校教諭が在籍

    「教える側」と「採点側」の視点で良問を設計。受験生視点での解き直し検証まで可能です。学習指導要領・大学入試動向にも継続的にキャッチアップしています。

    編集者構成: 教科書執筆経験者、元塾・予備校講師、元学校教諭が中心。英語はネイティブチェック対応可

  • 03

    第三者検証で公平性を担保

    出題ミス・誤植・難易度のブレを多角的にチェック。年内入試では特に評価ブレ対策が重要です。問題の不整合・履修範囲の逸脱・採点基準の曖昧さなど、独自の7 観点で検証します。

    検証実績: 入試問題検証サービスで延べ数千問の事前 / 事後検証を実施。中学・高校・大学入試の出題ミス未然防止に貢献

  • 04

    機密管理体制の整備

    NDA 締結・入退室管理・鍵付き保管庫・原則手交受け渡しの 4 重体制。学校内作問では避けにくい「家族受験リスク」や「漏洩時の社会的影響」を回避できます。

    セキュリティ: 専用 PC・部外者立ち入り禁止スペース・鍵付き保管庫を完備。漏洩事故ゼロを継続中

2026 年度 新動向

「年内学力試験」解禁にも対応

文部科学省は 2026 年度 (令和 8 年度) 入試から、年内に学力試験を実施することを条件付きで容認しました。「学力の 3 要素」をバランス良く評価する方針に基づく大きな転換点です。

2025 年から 2026 年への入試制度変化を示すタイムライン — 文科省「年内学力試験」解禁と 3 つの条件
  • 条件 1. 出題内容は 基礎的内容に限定 (応用・発展問題は不可)
  • 条件 2. 小論文・面接・実技検査等との 組み合わせ必須 (学力試験単独は不可)
  • 条件 3. 調査書・志望理由書等の出願書類の 活用が必要 (多面的評価)
2026 年度 導入予定 私立大学 (一例) 東洋大学 神奈川大学 大妻女子大学 その他 多数

これにより、年内入試はさらに多様化する見込みです。「年内に基礎学力を確認して合格を出し、2 月の一般選抜は難関校に集中したい」という戦略的併願が増加し、大学間の競争も激化します。
エデュコンでは、この新制度に対応した「基礎学力試験 + 小論文 + 評価書類」のセット制作パッケージをご提案可能です。文科省要件を満たす設計から、ルーブリック整備、運用ガイドの作成まで一気通貫で支援いたします。制度の新しさを逆手に取り、貴学の独自性を打ち出すお手伝いをします。

出典: 文部科学省「令和 8 年度 大学入学者選抜実施要項」 / ReseEd「文科省『実施要項』公表」

秘密保持・機密管理体制

年内入試の機密漏洩リスクは、
第三者作問で確実に下げられます

年内入試は 学校内作問が中心ですが、教員の身近な親族受験リスクや漏洩時の社会的影響を考えると、第三者機関での作問は安全策として有効です。
エデュコンでは、入試問題制作業務に関連して知り得た一切の情報について厳重に秘密を保持し、弊社が貴学の入試問題制作に関わっている事実を公表することは一切ございません。
入試問題の受け渡しは原則「手交」とし、対面での受け渡しを徹底しております。

年内入試は 学校内作問が中心ですが、教員の身近な親族受験リスクや漏洩時の社会的影響を考えると、第三者機関での作問は安全策として有効です。
エデュコンでは、入試問題制作業務に関連して知り得た一切の情報について厳重に秘密を保持し、弊社が貴学の入試問題制作に関わっている事実を公表することは一切ございません。
入試問題の受け渡しは原則「手交」とし、対面での受け渡しを徹底しております。

年内入試の秘密保持について
  • エデュコン社内エントランス

    専用 PC・入退室管理

    担当者立ち会いのもと、部外者の立ち入りができない弊社内にて入試問題を制作いたします。

  • 鍵付きキャビネット内に整理された機密書類

    専用鍵付き保管庫

    入試問題の原本は専用鍵付きの保管庫で厳重に管理し、紛失リスクを排除しています。

  • 契約書にサインする手元

    秘密保持契約 (NDA) 締結

    業務開始前に貴学とのあいだで秘密保持契約を締結し、法的にも情報を守ります。

  • 機密封筒を対面で手渡しするビジネスシーン

    受け渡しは原則「手交」

    原則貴学へお伺いをして手交で受け渡しをさせていただきます。手交が困難な場合は、秘匿性が担保できる形でお送りいたします。

業務範囲

お請けする業務の範囲

エデュコンは固定の「パッケージ」ではなく、貴学のご都合に応じて柔軟に作問範囲を決定します。
必要な形式・規模・区分をご指定いただき、図版制作・組版・印刷・著作権許諾申請までワンストップでお請けできます。

業務範囲を示す同心円コンセプト図 — 中央に作問のコア、外周に図版制作・組版・印刷・著作権の 4 つの拡張対応
試験形式小論文 / 面接 / プレゼン / グループディスカッション / 適性検査 / 課題レポート / 思考力テスト の7 形式のうち、必要な形式を 1 つから組み合わせまで自由に選択可
試験区分総合型選抜 / 学校推薦型選抜 (公募・指定校) / 2026 年度 年内学力試験 (基礎学力 + 小論文 + 評価書類の統合設計に対応)
規模1 学部・1 入試区分から ご相談可能。複数学部の一括発注で単価が下がるケースもあります
作問の成果物問題本文 / 模範解答 / 採点ルーブリック / 評価ガイド (ご要望に応じて選択)
拡張対応
(ご希望時)
図版制作 / 組版 (印刷用入稿データ作成) / 印刷納品 / 引用著作物の著作権許諾申請・処理代行 までワンストップで対応
制作期間1 形式のみ 約 1〜2 ヶ月 / 複数形式 約 2〜4 ヶ月 / 大規模一括 4〜6 ヶ月

料金

料金の考え方

エデュコンの年内入試 問題制作の料金は、案件ごとの制作工数に基づきお見積りいたします。
主な料金決定要素は下記の 4 つです。

  • 1

    試験形式の種類と数

    小論文 1 形式と「小論文 + 面接 + プレゼン」3 形式では工数が大きく異なります。複数形式をまとめて発注いただくと、設計の整合性が取れ単価も下がります。

  • 2

    学部数 / 入試区分数

    複数学部を一括で発注いただくと、汎用テーマの転用や調整作業を効率化できるため、1 学部あたりの単価が下がります。

  • 3

    付帯成果物 (ルーブリック・運用ガイド)

    問題本体のみか、採点ルーブリック・模範解答・運用ガイドまで含むかで工数が変わります。新規導入のお客様にはフルセットをお勧めしています。

  • 4

    第三者検証の有無

    作問のみか、第三者検証 (誤植・難易度・履修範囲チェック) まで含むかで品質保証レベルが変わります。出題ミス防止のため検証付きを推奨。

無料お見積りの流れ: ヒアリング (オンライン 30 分) → 仕様書ご提案 → お見積書 → ご検討 (約 1 週間) → ご発注。
まずは お問い合わせフォーム よりご相談ください。

対応試験区分

大学・短期大学・専門学校の
年内入試に対応

総合型選抜・学校推薦型選抜 (公募・指定校)・2026 年度新設の年内学力試験まで、年内入試のあらゆる区分の作問業務を承ります。1 学部・1 入試区分からのご相談も可能です。

大学 総合型選抜小論文・面接・プレゼン・GD・適性検査・課題レポート・思考力テスト
大学 学校推薦型選抜
(公募・指定校)
小論文・面接・適性検査・基礎学力試験
大学 年内学力試験
(2026〜)
基礎学力試験 + 小論文 + 調査書活用ガイド (文科省 3 条件対応)
短期大学 推薦・総合型小論文・面接・適性検査
専門学校 推薦・AO志望理由書評価・小論文・面接
  • 大学 総合型選抜: 小論文・面接・プレゼン・GD・適性検査・課題レポート・思考力テスト
  • 大学 学校推薦型選抜: 小論文・面接・適性検査・基礎学力試験
  • 大学 年内学力試験 (2026〜): 基礎学力試験 + 小論文 + 調査書活用ガイド
  • 短期大学 推薦・総合型: 小論文・面接・適性検査
  • 専門学校 推薦・AO: 志望理由書評価・小論文・面接

制作フロー

年内入試 作問代行の流れ

ヒアリングから納品まで、エデュコンが伴走します。
標準の制作期間は 2〜6 ヶ月。試験実施月の半年前にご相談いただくとスムーズです。

  1. 1

    ヒアリング Hearing

    試験区分 (総合型 / 学校推薦型 / 年内学力試験)、学部、ご希望の試験形式 (小論文・面接・プレゼン等)、評価方針などをお伺いします。オンライン 30 分の打ち合わせから着手可能です。

    所要: 1〜2 週

  2. 2

    過去問分析・テーマ提案 Analysis

    貴学の過去 3 年分の入試問題と、競合大学の出題動向を分析。アドミッション・ポリシーに沿ったテーマ案 3〜5 件と出題構成案をご提案します。

    所要: 2〜4 週

  3. 3

    執筆・作問 Drafting

    元塾講師・予備校講師・学校教諭の経験を持つ編集者が執筆を担当。問題本文と模範解答を同時並行で作成します。

    所要: 4〜8 週

  4. 4

    採点ルーブリック・評価ガイド作成 Rubric

    作問と並行して、採点ルーブリック (内容・論理性・表現等の観点別評価表) と評価ガイドを作成。採点者間のブレを未然に防ぎます。

    所要: 1〜2 週

  5. 5

    校正・第三者検証 Verification

    誤植・難易度のブレ・履修範囲の整合性など7 観点でチェック。検証報告書を添えて、品質を担保します。

    所要: 2〜3 週

  6. 6

    図版制作・組版・著作権処理 Design & Copyright

    資料グラフ型小論文の図版作成、印刷用入稿データの組版、引用文献の著作権許諾申請まで一貫して対応。ご希望に応じてオプションでご利用いただけます。

    所要: 2〜4 週 (オプション)

  7. 7

    納品 (原則手交) Delivery

    問題本文・模範解答・採点ルーブリック・評価ガイド・(オプションで) 印刷データを原則手交にてお渡しします。電子媒体は暗号化通信対応も可能です。

    所要: 1 週

年内入試 問題制作のよくあるご質問

1 学部だけの作問でも依頼できますか?

はい、可能です。1 学部・1 入試区分からご相談いただけます。お見積りも単発・小規模から個別対応いたします。

採点ルーブリック (採点基準) はどこまで作成してもらえますか?

作問とセットで採点ルーブリックを作成いたします。観点別 (例: 内容 / 論理性 / 表現 / 字数) の評価基準と、各段階の判定文例まで含みます。なお、本サービスは作問代行が対象のため、実際の採点業務はお請けしておりません。

過去問データが少ない新設学部でも対応できますか?

はい。競合大学・類似学部の動向分析や、学習指導要領を踏まえたテーマ提案を行います。新設学部でもアドミッション・ポリシーに沿った作問が可能です。

2026 年度の年内学力試験 解禁にどう対応していますか?

文部科学省の 3 条件 (基礎学力 + 小論文等 + 調査書活用) を満たす統合パッケージをご用意しています。設計から運用ガイドまで一気通貫で支援可能です。

機密漏洩リスクへの対策は?

NDA 締結・入退室管理・鍵付き保管庫・原本の手交受け渡し等、四重の管理体制を取っています。学校内作問では避けにくい「家族受験リスク」も回避できます。

制作期間はどれくらいですか?

内容と規模により 2〜6 ヶ月が目安です。お打ち合わせ時に具体的なスケジュールをご提案します。試験実施月の半年前にはご相談いただくとスムーズです。

既にある問題に対してルーブリックだけの作成依頼は可能ですか?

可能です。既存の作問に対して評価ルーブリック・採点ガイドの整備のみを承ることもできます。観点別の評価基準と各段階の判定文例まで作成いたします。

短大・専門学校の年内入試 (AO・推薦) にも対応していますか?

はい、対応可能です。大学だけでなく短期大学・専門学校の総合型選抜・学校推薦型選抜 (AO・公募・指定校) もお引き受けしています。志望理由書評価・面接・小論文・適性検査など、形式に応じて柔軟にご提案します。

探究学習成果型 (高校の探究をプレゼンする入試) の作問もできますか?

はい、対応可能です。探究学習成果型は近年急増している入試形式で、提出資料の評価軸・プレゼンの評価ルーブリック・口頭試問の質問項目設計など、独自の知見が必要となります。エデュコンでは「探究活動評価ルーブリック」の整備からご支援可能です。

問題は紙媒体・電子媒体どちらで納品されますか?

秘匿性の高い案件は原則紙媒体での原本受け渡しを採用しています。手交が困難な場合は、暗号化通信での電子媒体納品も対応可能です。組版済の印刷データでのご納品も承ります。

図版制作・組版・印刷・著作権許諾申請まで対応できますか?

はい、ワンストップで対応可能です。資料グラフ型小論文の図版作成、印刷用入稿データの組版、引用文献の煩雑な著作権許諾申請・処理代行印刷納品まで一括でお請けいたします。作問のみのご依頼でも、後工程の一部だけのご依頼でも柔軟に対応します。