入試前にリスクを回避
問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題分量、例年比較など、さまざまな観点を各科目の有識者が検証。事前にリスクを回避します。
よくある作業体制
- 英 語有識者 + ネイティブ
- 数 学有識者 + 有識者
- その他科目ごとに有識者
原則「2 名以上 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 代案制作・指導要領からの逸脱確認 など
入試における「出題ミス」は、学校の信頼を損なう重大なリスクです。
エデュコンでは、作成済みの入試問題を第三者の視点で客観的にチェックし、誤植・脱字の修正だけでなく、解答の正確性、難易度の妥当性、学習指導要領との整合性まで厳重に点検(監査)します。
先生方が作成された問題の「査読(ピアレビュー)」や「解き直し」をプロに委託することで、入試の公平性と品質を確実に守ります。
入試後に行う「事後検証」では、次年度に向けた分析や、入試報告会で使用する模範解答・解説の制作にも対応可能です。

入試における「出題ミス」は、学校の信頼を損なう重大なリスクです。
エデュコンでは、作成済みの入試問題を第三者の視点で客観的にチェックし、誤植・脱字の修正だけでなく、解答の正確性、難易度の妥当性、学習指導要領との整合性まで厳重に点検(監査)します。
先生方が作成された問題の「査読(ピアレビュー)」や「解き直し」をプロに委託することで、入試の公平性と品質を確実に守ります。
入試後に行う「事後検証」では、次年度に向けた分析や、入試報告会で使用する模範解答・解説の制作にも対応可能です。
エデュコンが入試問題検証に強い理由や、品質・セキュリティへの対策など
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教科ごとの専門知識を持つスタッフが、受験生視点での「解き直し」を行います。
単なる誤字脱字・誤植の校正にとどまらず、学習指導要領からの逸脱がないか、問題文に解釈の揺れ(悪問)がないか、設定数値やグラフに矛盾がないかを徹底的に精査します。
また、記述式問題における採点基準(部分点)の妥当性や、想定平均点のシミュレーションまで、質の高い入試実施をサポートします。
試問題という機密情報を扱うため、物理的・技術的なセキュリティ対策を施した専用環境で作業を行います。
校内の教職員だけでは気づきにくいヒューマンエラーや、内製によるチェックの限界(見落とし)を、外部機関の第三者チェックを入れることで解消します。
アウトソーシングにより先生方の作問・点検業務の負担を大幅に軽減し、学校全体の働き方改革にも貢献します。
検証業務だけでなく、最新の入試トレンド(大学入試共通テスト、思考力問題、適性検査など)を踏まえた作問・リライトも可能です。
また、試験実施後の「事後検証」や、外部公表用の模範解答・解説冊子の制作、英語リスニング音源の確認、煩雑な著作権許諾申請の代行まで、入試に関わるあらゆる業務をワンストップでご依頼いただけます。
自校内製と外部検証それぞれの特徴を、
品質・教員の負担・セキュリティ・客観性の 4 軸で比較します。
| 比較項目 | 自校(内製)での点検 | エデュコン(外部検証) |
|---|---|---|
| 精度・品質 | 作成者の思い込みが発生 見落としやミスが残りやすい | 第三者視点で徹底チェック 誤植・難易度・不整合を厳密に査読 |
| 教員の負担 | 非常に大きい 通常業務に加え、長時間の拘束 | 大幅に軽減 本来の教育活動に専念できる |
| セキュリティ | 学内管理のリスク 教員間での管理・保管に不安も | 万全の体制 完全クローズドな環境で管理 |
| 客観性 | 主観が入りやすい 「解けるだろう」という前提 | 受験生視点 初見での「解き直し」による検証 |
事前検証と事後検証では目的が異なるため、
違った観点で検証する必要があります。
エデュコンでは 科目ごとの有識者(英語はネイティブ)が 検証編集者のもとで作業を行い、報告書として納品いたします。
問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題分量、例年比較など、さまざまな観点を各科目の有識者が検証。事前にリスクを回避します。
よくある作業体制
原則「2 名以上 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 代案制作・指導要領からの逸脱確認 など
入試終了直後の問題不備チェックと、合格発表後の分析・入試報告会用の模範解答制作、2 タイプに対応します。
よくある作業体制
原則「1 名 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 分析・解説制作・説明会用資料制作 など
入試問題への指摘は 3 色のペンで意味を分けて記載します。
どこを直すべきか、改善の余地はあるか、ひと目で判断できる報告書をお届けします。
RULE 01
赤色のペン
誤植・誤字脱字、正答が出せない、正答が複数ある、試験範囲の逸脱 など
RULE 02
青色のペン
わかりにくい・解きにくい、特定の生徒に有利不利が出る問題 など
RULE 03
黒色のペン
指摘がない箇所でも検証したことがわかるよう、検証跡を残します
入試問題は受験生の将来を左右する重要な機密情報です。
エデュコンでは検証業務全体を 物理・法的・運用の三方面から守り、
安心して検証業務をお任せいただける体制を整えています。
担当者立ち会いのもと、部外者の立ち入りができない弊社内の専用エリアにて検証業務を行います。
入試問題の原本は専用鍵付きの保管庫で厳重に管理し、紛失・漏洩リスクを排除しています。
外部講師には事前に弊社で打ち合わせ、専用契約書 (NDA) と「電子機器の持込禁止」誓約書を締結。社内スタッフが立ち会います。
第三者・配送業者を経由せず、弊社社員が御校へお伺いし、対面で受け渡しを行います。複製は行わず現物に校正内容を記載します。
入試問題事前検証・事後検証は
エデュコンにお任せください。
エデュコンでは、入試のフェーズに合わせて「事前検証」と「事後検証」の両面からサポートを行っております。
【事前検証】入試実施前のリスク排除
受験生の手元に届く前に、問題の不備を徹底的に洗い出します。正答・条件の不備(設定数値やグラフの矛盾)、新学習指導要領や教科書範囲からの逸脱、JIS表記ルールや貴校独自の基準との整合性を厳重にチェックします。
【事後検証】入試後の分析・対応
試験実施後に、次年度に向けた改善点や合否判定に関わるミスがなかったかを事後点検(監査)します。合格発表前の緊急チェックや、外部公表用の模範解答・解説文の作成もお任せください。


検証体制(人数)、検証の観点、科目、出題形式や問題難易度、スケジュールなど基本的な内容を確認いたします。


検証項目や見積り内容をご確認いただき、問題がなければ契約書や発注書を取り交わし、正式なご発注となります。
ご不明な点がある場合は、遠慮なく担当にお尋ねください。


ご契約後に改めて、オンライン会議や電話・メール等で検証内容に齟齬がないかを確認いたします。


遠方の場合を除き、「事前検証」の入試問題の受け渡しは原則手渡しで行っております。第三者や配送業者等を経由せず、弊社社員が御校へお伺いをして手交にて受け渡しをさせていただきますので、安心してご依頼いただけます。


誤植や問題の不整合、履修範囲の逸脱など、大きく分けて7つの観点をチェックし、報告書にまとめて提出いたします。英語はネイティブの有識者による表現チェックも行います。
「事前検証」は最短納期5日〜、「事後検証」は最短即日〜2日というスピードで納品まで対応いたします。
主に下記の項目から個別にお見積りを算出しております。
その他の項目も柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
有識者(検証者)の割り当て、契約、検証業務の立ち会い、検証報告書の取りまとめなどを担当します。
出題形式 (マーク・記述など)、難易度 (難関大学・医学部など)、解答時間 (60 分・90 分など)、科目 に応じて人数を調整します。
英語を母語とする有識者(検証者)が、違和感のない問題文か・わかりやすい表現になっているかを確認します。
※ 具体的なお見積りは個別にご相談ください。料金表はパンフレットダウンロードでもご確認いただけます。
はい、可能です。1教科のみ、特定の大問のみといったスポットでのご依頼も承っております。ご予算やスケジュールに合わせて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
はい、可能な限り対応いたします。検証スタッフの稼働状況にもよりますが、最短で即日〜数日での対応実績もございます。まずは一度お問い合わせください。
もちろんです。単純な校正だけでなく、教科専門スタッフが実際に問題を解き(解き直し)、正答が導き出せるか、条件に不足がないか、難易度が適切かといった「内容の妥当性」まで深く検証いたします。
現役の予備校講師の方に弊社へお越しいただき、作業を行うことが多いです。また、塾講師・予備校講師を経験した社員も多く在籍しており、社内スタッフのみで作業をすることも可能です。
1 名が取りまとめを行い、実際に問題を解く担当は 2 〜 3 名体制で行うことが多いです。複数人によるチェックを徹底することで、ミスが許されない入試問題を正確に検証いたします。
外部講師の方に検証業務を行っていただく場合、事前の検証では弊社にお越しいただき、「入試問題検証」の専用契約書 (NDA) と、PC など電子機器を持ち込まない「誓約書」を記入いただいております。また、作業時には社内のスタッフが立ち会いを行います。

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