入試前にリスクを回避
問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題分量、例年比較など、さまざまな観点を各科目の有識者が検証。事前にリスクを回避します。
よくある作業体制
- 英 語有識者 + ネイティブ
- 数 学有識者 + 有識者
- その他科目ごとに有識者
原則「2 名以上 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 代案制作・指導要領からの逸脱確認 など
入試における「出題ミス」は、学校の信頼を損なう重大なリスクです。
エデュコンでは、作成済みの入試問題を第三者の視点で客観的にチェックし、誤植・脱字の修正だけでなく、解答の正確性、難易度の妥当性、学習指導要領との整合性まで厳重に点検(監査)します。
先生方が作成された問題の「査読(ピアレビュー)」や「解き直し」をプロに委託することで、入試の公平性と品質を確実に守ります。
入試後に行う「事後検証」では、次年度に向けた分析や、入試報告会で使用する模範解答・解説の制作にも対応可能です。

入試における「出題ミス」は、学校の信頼を損なう重大なリスクです。
エデュコンでは、作成済みの入試問題を第三者の視点で客観的にチェックし、誤植・脱字の修正だけでなく、解答の正確性、難易度の妥当性、学習指導要領との整合性まで厳重に点検(監査)します。
先生方が作成された問題の「査読(ピアレビュー)」や「解き直し」をプロに委託することで、入試の公平性と品質を確実に守ります。
入試後に行う「事後検証」では、次年度に向けた分析や、入試報告会で使用する模範解答・解説の制作にも対応可能です。
エデュコンが入試問題検証に強い理由や、品質・セキュリティへの対策など
サービス概要がわずか90秒でわかる紹介動画はこちら
教科ごとの専門知識を持つスタッフが、受験生視点での「解き直し」を行います。
単なる誤字脱字・誤植の校正にとどまらず、学習指導要領からの逸脱がないか、問題文に解釈の揺れ(悪問)がないか、設定数値やグラフに矛盾がないかを徹底的に精査します。
また、記述式問題における採点基準(部分点)の妥当性や、想定平均点のシミュレーションまで、質の高い入試実施をサポートします。
試問題という機密情報を扱うため、物理的・技術的なセキュリティ対策を施した専用環境で作業を行います。
校内の教職員だけでは気づきにくいヒューマンエラーや、内製によるチェックの限界(見落とし)を、外部機関の第三者チェックを入れることで解消します。
アウトソーシングにより先生方の作問・点検業務の負担を大幅に軽減し、学校全体の働き方改革にも貢献します。
検証業務だけでなく、最新の入試トレンド(大学入試共通テスト、思考力問題、適性検査など)を踏まえた作問・リライトも可能です。
また、試験実施後の「事後検証」や、外部公表用の模範解答・解説冊子の制作、英語リスニング音源の確認、煩雑な著作権許諾申請の代行まで、入試に関わるあらゆる業務をワンストップでご依頼いただけます。
自校内製と外部検証それぞれの特徴を、
品質・教員の負担・セキュリティ・客観性の 4 軸で比較します。
| 比較項目 | 自校(内製)での点検 | エデュコン(外部検証) |
|---|---|---|
| 精度・品質 | 作成者の思い込みが発生 見落としやミスが残りやすい | 第三者視点で徹底チェック 誤植・難易度・不整合を厳密に査読 |
| 教員の負担 | 非常に大きい 通常業務に加え、長時間の拘束 | 大幅に軽減 本来の教育活動に専念できる |
| セキュリティ | 学内管理のリスク 教員間での管理・保管に不安も | 万全の体制 完全クローズドな環境で管理 |
| 客観性 | 主観が入りやすい 「解けるだろう」という前提 | 受験生視点 初見での「解き直し」による検証 |
事前検証と事後検証では目的が異なるため、
違った観点で検証する必要があります。
エデュコンでは 科目ごとの有識者(英語はネイティブ)が 検証編集者のもとで作業を行い、報告書として納品いたします。
問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題分量、例年比較など、さまざまな観点を各科目の有識者が検証。事前にリスクを回避します。
よくある作業体制
原則「2 名以上 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 代案制作・指導要領からの逸脱確認 など
入試終了直後の問題不備チェックと、合格発表後の分析・入試報告会用の模範解答制作、2 タイプに対応します。
よくある作業体制
原則「1 名 × 科目数」の有識者で実施 (人数はご相談可)
納品物・オプション
報告書 (指摘事項 / 提案事項 / 所感)
※オプション: 分析・解説制作・説明会用資料制作 など
入試問題への指摘は 3 色のペンで意味を分けて記載します。
どこを直すべきか、改善の余地はあるか、ひと目で判断できる報告書をお届けします。
RULE 01
赤色のペン
誤植・誤字脱字、正答が出せない、正答が複数ある、試験範囲の逸脱 など
RULE 02
青色のペン
わかりにくい・解きにくい、特定の生徒に有利不利が出る問題 など
RULE 03
黒色のペン
指摘がない箇所でも検証したことがわかるよう、検証跡を残します
入試問題は受験生の将来を左右する重要な機密情報です。
エデュコンでは検証業務全体を 物理・法的・運用の三方面から守り、
安心して検証業務をお任せいただける体制を整えています。
担当者立ち会いのもと、部外者の立ち入りができない弊社内の専用エリアにて検証業務を行います。
入試問題の原本は専用鍵付きの保管庫で厳重に管理し、紛失・漏洩リスクを排除しています。
外部講師には事前に弊社で打ち合わせ、専用契約書 (NDA) と「電子機器の持込禁止」誓約書を締結。社内スタッフが立ち会います。
第三者・配送業者を経由せず、弊社社員が御校へお伺いし、対面で受け渡しを行います。複製は行わず現物に校正内容を記載します。
入試問題事前検証・事後検証は
エデュコンにお任せください。
エデュコンでは、入試のフェーズに合わせて「事前検証」と「事後検証」の両面からサポートを行っております。
【事前検証】入試実施前のリスク排除
受験生の手元に届く前に、問題の不備を徹底的に洗い出します。正答・条件の不備(設定数値やグラフの矛盾)、新学習指導要領や教科書範囲からの逸脱、JIS表記ルールや貴校独自の基準との整合性を厳重にチェックします。
【事後検証】入試後の分析・対応
試験実施後に、次年度に向けた改善点や合否判定に関わるミスがなかったかを事後点検(監査)します。合格発表前の緊急チェックや、外部公表用の模範解答・解説文の作成もお任せください。


検証体制(人数)、検証の観点、科目、出題形式や問題難易度、スケジュールなど基本的な内容を確認いたします。


検証項目や見積り内容をご確認いただき、問題がなければ契約書や発注書を取り交わし、正式なご発注となります。
ご不明な点がある場合は、遠慮なく担当にお尋ねください。


ご契約後に改めて、オンライン会議や電話・メール等で検証内容に齟齬がないかを確認いたします。


遠方の場合を除き、「事前検証」の入試問題の受け渡しは原則手渡しで行っております。第三者や配送業者等を経由せず、弊社社員が御校へお伺いをして手交にて受け渡しをさせていただきますので、安心してご依頼いただけます。


誤植や問題の不整合、履修範囲の逸脱など、大きく分けて7つの観点をチェックし、報告書にまとめて提出いたします。英語はネイティブの有識者による表現チェックも行います。
「事前検証」は最短納期5日〜、「事後検証」は最短即日〜2日というスピードで納品まで対応いたします。
主に下記の項目から個別にお見積りを算出しております。
その他の項目も柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
有識者(検証者)の割り当て、契約、検証業務の立ち会い、検証報告書の取りまとめなどを担当します。
出題形式 (マーク・記述など)、難易度 (難関大学・医学部など)、解答時間 (60 分・90 分など)、科目 に応じて人数を調整します。
英語を母語とする有識者(検証者)が、違和感のない問題文か・わかりやすい表現になっているかを確認します。
※ 具体的なお見積りは個別にご相談ください。料金表はパンフレットダウンロードでもご確認いただけます。
はい、可能です。1教科のみ、特定の大問のみといったスポットでのご依頼も承っております。ご予算やスケジュールに合わせて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
はい、可能な限り対応いたします。検証スタッフの稼働状況にもよりますが、最短で即日〜数日での対応実績もございます。まずは一度お問い合わせください。
もちろんです。単純な校正だけでなく、教科専門スタッフが実際に問題を解き(解き直し)、正答が導き出せるか、条件に不足がないか、難易度が適切かといった「内容の妥当性」まで深く検証いたします。
現役の予備校講師の方に弊社へお越しいただき、作業を行うことが多いです。また、塾講師・予備校講師を経験した社員も多く在籍しており、社内スタッフのみで作業をすることも可能です。
1 名が取りまとめを行い、実際に問題を解く担当は 2 〜 3 名体制で行うことが多いです。複数人によるチェックを徹底することで、ミスが許されない入試問題を正確に検証いたします。
外部講師の方に検証業務を行っていただく場合、事前の検証では弊社にお越しいただき、「入試問題検証」の専用契約書 (NDA) と、PC など電子機器を持ち込まない「誓約書」を記入いただいております。また、作業時には社内のスタッフが立ち会いを行います。

「来年度から、働き方改革関連法への対応が厳格化される。教員の残業時間を減らすには、最も負担の重い入試業務を外部に出すしかない」 「ベテランの作問担当者が退職し、学校内でクオリティを維持することが難しくなってきた」 現在、多くの私立中学校・高等学校、そして大学の入試広報や教務担当者が、こうした切実な理由から「入試問題作成のアウトソーシング(外部委託)」を検討し始めています。入試業務の外注は、もはや「手抜き」ではなく、学校経営を持続させるための「戦略的な選択」となりつつあります。 しかし、いざ業者を探そうとしたとき、担当者の脳裏をよぎるのは強烈な不安ではないでしょうか。 「外部に任せて、もし出題ミスが起きたらどうするんだ?」 「情報漏洩が起きたら、学校のブランドは地に落ちる」 「期待していたレベルの問題が上がってこなかったら、結局先生が作り直すことになるのではないか?」 これらの不安は、決して杞憂ではありません。実際に、業者選びを間違えたことによって、かえって現場の混乱を招き、コストと時間を浪費してしまった事例は後を絶たないからです。 入試問題作成のアウトソーシングは、一般的な物品購入とはわけが違います。「安ければいい」という理屈は通用しません。パートナー選びの失敗は、そのまま学校の信用の失墜に直結します。 本記事では、入試制作業界の構造的な「裏側」を解き明かし、「印刷会社の付帯サービス」と「入試専門会社」の決定的な違いを解説します。そして、決して失敗しないための選定基準として、商談時に必ず確認すべき『3つの質問』を提示します。 これを読めば、貴校のリスクを最小限に抑え、教員の負担を劇的に減らすための「正しいパートナーの選び方」が分かります。

働き方改革と入試の板挟み 「来年度から、教員の残業時間を月45時間以内に抑えなければならない」 多くの学校現場で、働き方改革関連法の遵守が急務となっています。しかし、現実はどうでしょうか。 秋から冬にかけての入試シーズン、先生方は授業や部活動に加え、入試問題の作成、点検、印刷所との校正作業に追われ、休日出勤や深夜残業が常態化しています。 「法律を守れと言われても、入試がある限り物理的に無理だ」 これが現場の本音ではないでしょうか。 「先生が作るべき」という神話と現実 長らく日本の教育界では、「入試問題は自校の教員が汗水を垂らして手作りするものだ」という不文律がありました。入試は学校の顔であり、教育の魂であるという考え方は尊いものです。 しかし、教育内容の高度化、入試方式の多様化(思考力入試や英語4技能など)、そして社会からのコンプライアンス要求の高まりにより、もはや一学校の教員リソースだけで、高品質かつミスのない入試問題を作り続けることは限界を迎えつつあります。 この記事では、入試業務の「内製(自校作成)」と「外注(アウトソーシング)」をフラットな視点で徹底比較し、貴校にとって最適な選択をするための判断材料を提供します。

「あなたの考えを自由に書きなさい」 「この資料から読み取れる課題と解決策を提案しなさい」 こうした「新傾向問題」や「探究型入試」は、学校の特色(アドミッション・ポリシー)を打ち出す絶好のチャンスです。しかし、採点現場では以下のような混乱が頻発しています。 ・採点者(教員)による評価ブレ: A先生は「独創的だ」と高評価し、B先生は「論理が飛躍している」と低評価を下す。 ・説明責任の欠如: 不合格となった受験者や保護者から「なぜ点が低いのか」と問われた際、客観的な根拠を示せない。 「答えのない問い」だからこそ、採点には「答えのある問題」以上の厳格な『ものさし(評価基準)』が必要になります。

大学入試センターや各大学の入試実施本部において、最も緊張が走る瞬間。それは試験開始の合図ではなく、試験実施中に本部へとかかってくる一本の電話です。 「受験生から質問が出ています。問題文の条件が足りない可能性があります」 この一報が入った瞬間、現場は凍りつきます。黒板での訂正、試験時間の延長、最悪の場合は後日の再試験…。 なぜ、その道の権威である教授陣が作問し、何重もの点検体制を敷いていたにもかかわらず、このような誤りは「すり抜けて」しまうのでしょうか。 今回は、この不可解な現象を、精神論や注意不足ではなく、「脳科学と認知心理学」の観点から解き明かし、なぜ外部検証(第三者査読)が不可欠なのかを詳述します。

教員の業務量調査において、多くの学校で労働時間が突出するのは、2学期後半から3学期初頭(9月〜1月)です。 文化祭、体育祭、修学旅行、そして期末考査。ただでさえ行事が目白押しのこの時期に、「入試問題作成」という、極めて重く、ミスの許されない業務が上乗せされます。 この時期、入試委員の先生方の残業時間は容易に「月45時間」の壁を突破し、過労死ライン(月80時間)に迫ることさえ珍しくありません。 労務リスクを回避するには、この「季節性の業務ピーク」を物理的に削り取るしかありません。その最大のターゲットこそが、入試作問業務です。

その採用は「投資」か、それとも「浪費」か 「数学の入試問題を作れるベテランのA先生が定年退職する。同じレベルの問題を作れる人を急いで採用しなければ」 多くの学校で見られる光景ですが、経営視点ではここに大きな落とし穴があります。 今の売り手市場において、経験豊富な即戦力教員を採用することは容易ではありません。紹介会社への手数料、高騰する給与、そして社会保険料。 「入試作問」という特定の業務のためだけに、年間数百万〜一千万円近い固定費を確定させることは、果たして経済合理性に適っているのでしょうか。数字に基づいて検証します。
学習参考書の執筆・校正・組版/入試問題制作/外部模試制作/教科書制作など教育に関する学習コンテンツを制作します。
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