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【完全保存版】入試に出る英語長文、実はこの「メディア」から作られています。(出典ソース40選)
こんにちは、株式会社エデュコンです。前回は「英語長文の選び方」についてお話ししました。 論理が明確で、公平なテーマのものを選んでいる……とお伝えしましたが、読者のみなさんが一番知りたいのは、「で、具体的にどこの文章を使っているの?」という点ではないでしょうか。実は、入試問題や模試に使われる英文には、いくつかの「定番の出典(ネタ元)」が存在します。これを知っておくと、受験対策の読み物として役立つだけでなく、「今の教育界がどんなテーマに関心を持っているか」が見えてきます。 今回は、私たち制作現場でよく参照されるメディアを、ジャンル別に40選、徹底解説します。
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英語の長文問題、どうやって選んでいるの? 「良質な英文」を見極めるプロの3つの基準。
こんにちは、株式会社エデュコンです。大学入試や模試で、配点の大きなウェイトを占める「長文読解」。 受験生のみなさんは、制限時間と戦いながら必死にあの長い英文を読んでいると思います。では、あの「英文」は一体どこから来ているのでしょうか?「英語のネイティブが適当に書いている?」 「海外のニュースサイトからコピーペーストしている?」いいえ、実はまったく違います。 私たち制作のプロは、1つの長文問題を作るために、多くの「原文」を読みあさり、その中からたった1本を厳選しています。「英語ならなんでもいい」わけではありません。テストとして成立するためには、非常に厳しい条件をクリアしなければならないのです。今日は、私たちが英文素材を選ぶときにチェックしている「プロの3つの基準」を深掘りしてご紹介します。これを知れば、長文読解の攻略のヒントが見えてくるかもしれません。
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入試問題制作の流れ(入門編) 〜1つの問題ができるまで、私たちが行っている全工程〜
こんにちは、株式会社エデュコンです。受験シーズン、受験生の皆さんが向き合う「入試問題」。 たった数ページの冊子ですが、実はその1冊が出来上がるまでに、数ヶ月から半年以上の時間がかけられていることをご存知でしょうか?「先生が1人で机に向かって作っている」 そんなイメージを持たれることもありますが、ミスの許されない入試や模試の制作現場では、多くのプロフェッショナルが関わり、何重もの工程を経て作られています。今回は、私たちエデュコンが実際に行っている「入試問題制作の全フロー」を公開します。 1点の重みを背負った「良問」がどのように生まれるのか、その裏側をご紹介します。
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【知られざる裏側】入試問題の「著作権」ってどうなっているの?過去問が「掲載不可」になる理由。
こんにちは、株式会社エデュコンです。 受験勉強に欠かせないものといえば「過去問(赤本などの過去問題集)」です。 志望校の対策をするために、誰もが一度は手に取ったことがあると思います。しかし、そのページをめくっていて、こんな表記を見たことはありませんか?「著作権の関係で、問題を掲載しておりません」 「この部分は省略します」せっかく対策しようと思ったのに、肝心の問題文が読めない……。 受験生にとっては残念な瞬間ですが、実はこれ、入試問題の「著作権」という非常にデリケートな問題が関係しているのです。今日は、意外と知られていない「入試問題と著作権」の複雑なルールについて解説します。









