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テキスト教材の料金・費用

問題集・テキスト・ドリルなど紙教材の制作にかかる料金体系、費用を左右する要素、コスト削減のポイントをわかりやすく解説します。

制作工程と費用の構造

01
企画・構成

企画・構成

教科・学年・ページ数により変動

教材全体のカリキュラム設計、単元構成、ページ構成の企画立案。学習目標の整理から目次設計まで対応します。

成果物 構成案 目次 ページ割り
ご準備いただくもの
  • 学習指導要領・シラバス
  • 既存教材(改訂の場合)
  • 対象学年・レベル情報
💡

過去の教材があれば構成を流用でき、企画工数を大幅に削減できます。

02
原稿執筆

原稿執筆

教科の専門性・分量により変動

問題文・解説文の執筆、リライト。教科専門のライターが対応します。既存原稿の編集・校閲も可能です。

成果物 原稿データ(Word) 図版指示書
ご準備いただくもの
  • 参考資料・出典元
  • 原稿素案(あれば)
  • 表記ルール・用語集
💡

箇条書きでも構いませんので素案をご用意いただくと、執筆費用を抑えられます。

03
組版・DTP

組版・DTP

判型・カラーモード・ページ数により変動

InDesignによるページレイアウト制作。テキストの流し込み、図版の配置、デザイン調整を行います。

成果物 組版データ(InDesign) 確認用PDF
ご準備いただくもの
  • 判型・カラーモードの指定
  • 既存テンプレート(あれば)
💡

既存テンプレートの流用や判型の統一で、レイアウト工数を効率化できます。

04
図版・イラスト制作

図版・イラスト制作

点数・複雑さにより変動

数学の図形・理科の実験図・地図など教科特有の図版や、学習用イラストの制作。

成果物 図版データ(AI/EPS) イラストデータ
ご準備いただくもの
  • 図版のラフ・参考画像
  • 色指定・テイストの希望
💡

手描きラフや参考画像をご用意いただくと、修正回数が減りコストダウンに繋がります。

05
校正・校閲

校正・校閲

校正回数により変動

誤字脱字チェック、事実確認、表記統一、解答の検算。複数回の校正サイクルで品質を担保します。

成果物 校正紙(赤入れ済み) 修正指示一覧
ご準備いただくもの
  • 校正基準・チェック観点
  • 正誤判定用の参考資料
💡

初校前に社内チェックを入れていただくと、校正回数を減らせます。

06
印刷用データ作成

印刷用データ作成

仕様により変動

印刷入稿用の完全データ(PDF/X-4等)作成、色校正対応。印刷会社との連携も代行します。

成果物 入稿データ(PDF/X-4) 色校正ゲラ
ご準備いただくもの
  • 印刷仕様書
  • 印刷会社の入稿規定
💡

印刷仕様(用紙・加工)を早めに確定いただくと、データ修正の手戻りを防げます。

仕様別の費用の違い

カラーモード
01

カラーモード

フルカラー・2色刷り・モノクロで費用が大きく異なります。用途に応じた最適なカラー設計をご提案します。

判型(サイズ)
02

判型(サイズ)

A4・B5・A5など判型によってレイアウトの工数が変わります。既存フォーマットの流用で効率化も可能です。

綴じ方・製本
03

綴じ方・製本

中綴じ・無線綴じ・リング綴じなど。製本仕様は印刷コストに直結します。

原稿の状態
04

原稿の状態

完成原稿をご支給いただく場合と、原稿執筆からお任せいただく場合で工程・費用が異なります。

コスト削減のポイント

以下のポイントを押さえることで、
品質を保ちながらコストを最適化できます。

01

既存フォーマット(テンプレート)を活用する

02

複数教科・巻をまとめてご発注いただく

03

モノクロや2色刷りを活用する

04

完成度の高い原稿をご支給いただく

05

標準納期内でのスケジュールを確保する

テキスト教材の料金・費用について、お気軽にご相談ください。

無料で見積もりを相談する

よくある質問

Q

テキスト教材の制作費用はどのように決まりますか?

A

ページ数・教科・カラーモード・図版の有無・原稿の状態など複数の要素で決まります。お見積もりは無料ですので、まずはご要望をお聞かせください。

Q

1ページあたりの費用目安はありますか?

A

制作内容によって大きく異なるため、一律の単価は設けておりません。ヒアリング後、仕様に応じた明確なお見積もりをご提示いたします。

Q

組版だけの依頼も可能ですか?

A

はい、可能です。原稿をお持ちの場合は組版・DTPのみのご依頼も承ります。原稿のフォーマットに応じて最適な方法をご提案します。

Q

部分的な修正や改訂の費用はどうなりますか?

A

修正範囲・内容により異なります。小規模な修正であれば比較的低コストで対応可能です。改訂の規模をお伝えいただければ、事前にお見積もりいたします。