TOP
学習教材制作
映像制作
デジタル教育コンテンツ制作
ご検討サポート
業種別サービス
制作フロー
料金ガイド
お役立ち情報

お電話でのお問い合わせ

03-6447-5524

受付時間:平日 10:00〜18:00

編集プロダクションへの依頼で
よくある質問

編集プロダクションへの依頼を検討する方からよくいただく質問を、12 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

依頼の基本5 問

A

制作物の仕様(ページ数・教科・図版の量・工程の範囲)によって大きく変わるため、一律の定価はありません。多くの編集プロダクションは工程ごとの見積りを出します。エデュコンでは仕様が固まる前の概算相談も受け付けています。詳しくは第6章「費用・納期の考え方」をご覧ください。

A

一般的な傾向として、書籍1冊規模の教材で数ヶ月単位が目安です。改訂(既存教材の部分修正)であれば大幅に短縮できます。年度替わりに合わせる場合は、前年の夏〜秋のご相談が安全です。

A

「校正・校閲だけ」「組版だけ」など工程単位の依頼が可能です。ただしごく小規模・単発の案件は、依頼先の得意規模と合うかを最初に相談することをおすすめします。

A

できます。むしろ「どんな教材にすべきか」の構成設計から関わるのが編集プロダクションの本来の仕事です。目的と対象読者だけお聞かせいただければ、企画づくりからご一緒します。

A

出版社から書籍として発行したい場合は出版社経由が基本です。一方、学校・塾の副教材や企業の研修教材のように販売を前提としない制作物は、編集プロダクションへの直接依頼のほうが速く、意図も伝わりやすくなります。

依頼先・職種の使い分け3 問

A

原稿という「部品」が欲しいならライターへ、教材や書籍という「完成品」が欲しいなら編集者(が在籍する編集プロダクション)へ、が目安です。完成品の依頼では、編集者がライターの手配まで行います。

A

可能です。既存の原稿や内製した教材に対して、校正・校閲の工程だけを依頼するケースは多くあります。教材の場合は、表記チェックだけでなく解答検証まで含めるかを最初に決めるのがポイントです。

A

できます。過去問や文学作品を使った教材で、利用許諾の申請・管理だけを代行するケースもあります。権利処理は専門知識と手間のかかる業務のため、制作と切り離して依頼する価値があります。

制作の進め方3 問

A

誤りの修正だけでなく、構成の組み替えや説明方法の変更まで提案するのが編集者の仕事です。ただし勝手に書き換えるのではなく、修正意図を示して発注者・執筆者と合意しながら進めます。「どこまで手を入れてよいか」は最初にすり合わせておくと安心です。

A

機密案件の体制は編プロによって差が大きいため、必ず確認してください。NDA(秘密保持契約)の締結に加え、専用PC・入退室管理・施錠保管などの物理的な体制があるかがポイントです。エデュコンは入試問題・検定教材など高機密案件の取り扱い実績があります。

A

できます。学習指導要領の改訂対応、入試傾向の変化への対応、誤植修正を含む部分改訂など、既存教材のメンテナンスは編集プロダクションの得意分野です。新規制作より費用・納期とも大幅に抑えられます。

これからの編集1 問

A

AIの登場で「文章を生成する」コストは下がりましたが、その内容が正しいか、読者に適切か、教育的に妥当かを判断する仕事はむしろ重要になっています。生成された文章の検証・選別・再構成はまさに編集の仕事であり、教材のように正確性が譲れない分野ほど、編集者の役割は大きくなっています。

教材制作のご相談は
お気軽にどうぞ