入試問題制作の特徴
中学入試・高校入試・大学入試まで
あらゆる入試問題制作を
ご相談いただけます
これまでの作問傾向に沿った入試問題制作を依頼したい、公立校の出題傾向や難易度を分析した上で問題制作をしてほしい、適性検査型の入試問題の執筆者を探しているなど、お打ち合わせを重ねながらご要望に応じた入試問題を制作いたします。
品質を担保するための校正・校閲の徹底や、有識者による第三者検証も実施可能です。
これまでの作問傾向に沿った入試問題制作を依頼したい、公立校の出題傾向や難易度を分析した上で問題制作をしてほしい、適性検査型の入試問題の執筆者を探しているなど、お打ち合わせを重ねながらご要望に応じた入試問題を制作いたします。
品質を担保するための校正・校閲の徹底や、有識者による第三者検証も実施可能です。
作業領域
エデュコンでは、以下のような
入試問題制作業務をご依頼いただけます
傾向の分析や作問・解説の執筆だけでなく、図版の制作や印刷データ制作(組版)、引用文献の著作権処理代行まで、入試問題制作に関わるあらゆる業務をワンストップで対応可能です。
制作範囲
入試の形式や科目に関わらず、
まずはお気軽にご相談ください
小中高校生向けの作問・編集ならお任せください。丁寧なお打ち合わせと科目別専門スタッフによる執筆・校正により、ご要望に沿った入試問題制作を行っています。
| 中学入試 | 国語、算数、英語、理科、社会 適性検査型入試 |
|---|---|
| 高校入試 | 国語、数学、英語、理科、社会 |
| 大学入試 | 国語(現代文・古文・漢文)、数学、英語 理科(物理・化学・生物・地学) 地歴(歴史総合・日本史探究・世界史探究・地理総合・地理探究) 公民(公共・政治経済・倫理) 情報Ⅰ、小論文 |
エデュコンが入試問題制作に強い理由や、品質・セキュリティへの対策など
サービス概要がわずか90秒でわかる紹介動画はこちら
エデュコンが入試問題制作
に強い理由とは?
すべての科目に対応できる
外部ネットワークと
徹底した管理体制中学受験・高校受験・大学受験など実施される全てのセグメント・科目の検証を取り扱います。「情報Ⅰ」「小論文」などの科目や、「総合型・科目横断型」「適性検査」などの形式にも対応しています。
図版・組版まで
社内で一貫して対応
セキュリティも安心問題制作・解説や採点基準の制作・入試問題の分析・図版制作・組版など、入試のあらゆる工程に関してワンストップでご相談いただけます。社内で完結できるため、セキュリティ面もご安心ください。
品質を担保するための
「事前検証」業務も
確かな実績があります毎年入試シーズンの前後には試験問題の第三者検証のご依頼を多数いただいております。秘匿性を担保しながら、科目や内容に合わせて経験豊富な有識者をアサインし、より多面的な校正を行います。
秘密保持について
内製化による作業負担はアウトソーシングで軽減できます。
「秘密保持」の問題なら、ご心配はいりません
エデュコンでは、入試問題制作業務に関連して知り得た一切の情報について厳重に秘密を保持し、弊社が貴校の入試問題制作に関わっている事実を公表することは一切ございません。
また、入試問題制作の目的以外にこれらの情報を使用することは一切ございません。情報の取り扱いには細心の注意を払い、口頭、文書、電子媒体などの方法を問わず開示しないことをお約束いたします。
エデュコンでは、入試問題制作業務に関連して知り得た一切の情報について厳重に秘密を保持し、弊社が貴校の入試問題制作に関わっている事実を公表することは一切ございません。
また、入試問題制作の目的以外にこれらの情報を使用することは一切ございません。情報の取り扱いには細心の注意を払い、口頭、文書、電子媒体などの方法を問わず開示しないことをお約束いたします。
提供可能なサービス
エデュコンの入試問題制作での提供サービス
入試問題制作に関する幅広い業務範囲をご相談いただけるエデュコンならどのようなサービスがご提供できるか、その一例をご紹介いたします。
問題制作
入試問題の分析から執筆・解答解説制作まで、まとめてご相談いただけます
教科入試
学年や教科を問わず、それぞれの専門知識を持ち合わせたスタッフが担当いたします。1教科だけでもご依頼可能です。貴校のご要望に応じた難易度や形式にて、オリジナルの入試問題・解答・解説を制作しております。
適性検査型入試
分野や科目を横断した「適性検査型入試」を導入する私立中学が増加しています。エデュコンでは、適性検査型の入試問題制作も確かな実績がございます。近隣公立中学の入試問題分析を念入りに行い、問題傾向だけでなく、記述や資料の量、難易度の調整など、視覚的にも似た問題となるよう制作することも可能です。
図版・組版(印刷用入稿データ)制作
入試だけでなく学習教材や模擬試験制作等で培った図版・組版のノウハウがあります
図版作成
教科担当者の図版指示をもとに、社会科の地図や算数の図形やグラフ、理科の実験装置などの図版を制作いたします。また英語のリスニング問題のようなシチュエーションを伝えるイラスト制作なども得意としております。
組版(印刷用入稿データ)制作
Wordの執筆原稿をもとに、図版や写真と組み合わせてInDesignで組版(印刷用入稿データ制作)をいたします。統一感のある体裁やレイアウト調整により、紙面の完成度が高まります。組版後は印刷用データとしてご指定の形式にて納品いたします。
教科担当者の図版指示をもとに、社会科の地図や算数の図形やグラフ、理科の実験装置などの図版を制作いたします。また英語のリスニング問題のようなシチュエーションを伝えるイラスト制作なども得意としております。
Wordの執筆原稿をもとに、図版や写真と組み合わせてInDesignで組版(印刷用入稿データ制作)をいたします。統一感のある体裁やレイアウト調整により、紙面の完成度が高まります。組版後は印刷用データとしてご指定の形式にて納品いたします。
第三者検証(事前検証・事後検証)
入試の前後に有識者による問題検証を行い、正しく実施できるか、もしくは正しく実施されたかをチェックします。
事前検証
受験生の将来を左右する入試において、その問題の不備により受験生に不都合があってはなりません。そのため、事前に問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題の分量、例年との比較などのさまざまな観点を各科目の有識者が検証します。
事前に入試問題の検証を行うことにより、リスクを回避することが可能です。
事後検証
事後検証には試験日から、合格発表までの短い期間で行うものと、合格発表後に時間をかけて行うものがあります。
前者は事前検証と同じ意味合いが強く、問題の不備により受験生に不都合が生じないかを確認するための検証で、後者は次年度に向けた分析・入試報告会などで使用する模範解答の制作などを行うための検証です。
受験生の将来を左右する入試において、その問題の不備により受験生に不都合があってはなりません。そのため、事前に問題の不成立、誤植、学習指導要領からの逸脱、問題の分量、例年との比較などのさまざまな観点を各科目の有識者が検証します。
事前に入試問題の検証を行うことにより、リスクを回避することが可能です。
事後検証には試験日から、合格発表までの短い期間で行うものと、合格発表後に時間をかけて行うものがあります。
前者は事前検証と同じ意味合いが強く、問題の不備により受験生に不都合が生じないかを確認するための検証で、後者は次年度に向けた分析・入試報告会などで使用する模範解答の制作などを行うための検証です。
音声収録
自社スタジオ完備のため、リスニング問題の音声収録も可能です
エデュコンは社内にスタジオを完備しており、教育関連の映像制作や音声収録を得意としております。英語のリスニングテストの音声収録の場合、ネイティブナレーターをアサインすることも可能です。対象者の年齢によって適切な速度や話し方で収録します。
印刷納品
セキュリティが求められる印刷もご相談ください
高い秘匿性が求められる入試問題の印刷は、大きな印刷所ではなく、セキュリティ対策が万全で目が行き届く印刷所で承ることも可能です。また印刷立ち合いも可能ですので必要に応じてご相談ください。
入試問題制作・検証コラム
入試問題制作・検証コラム一覧へ-
【学校経営】理数系に特化したブランディング戦略。知性を刺激する「理数入試」が優秀層を惹きつけるメカニズム
グローバル化とデジタル化が加速する現代社会において、STEM教育(Science, Technology, Engineering, Mathematics)の重要性は語り尽くされています。大学入試改革においても、文理横断的な思考やデータサイエンスの素養が重視されるようになり、保護者の関心は「その学校でどのような理数教育が行われているか」に集中しています。 しかし、パンフレットに踊る「探究」「ICT」「実験重視」といった言葉は、今やどの学校も掲げる標準装備となり、差別化の要因にはなり得ません。 真に優秀な理数志向の受験生、そしてその保護者が注目しているのは、広報文句ではなく、学校が提示する「入試問題の質」です。入試問題は、学校が受験生に対して行う「最初の公開授業」であり、貴校が定義する「理数的知性」のステートメント(宣言)なのです。
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【学校経営】少子化時代の入試広報戦略。受験生が「解きたくなる」問題が生む、志願者増の好循環
日本の教育界は今、未曾有の荒波の中にあります。少子化の加速により、かつての「受験生を振り落とすための選抜」という入試のあり方は、もはや過去のものとなりました。定員割れのリスクが現実味を帯びる中、学校経営において最も重要な問いは、「いかにして、本校を第一志望とする熱意ある受験生を確保するか」に集約されています。 パンフレット、説明会、Web広告。あらゆる広報媒体が溢れる中で、実は多くの学校が見落としている「最強の広報ツール」があります。それが、「入試問題そのもの」です。 入試問題は、学校が受験生に送る「最初の教育活動」であり、貴校の知性と教育理念を凝縮した「ラブレター」です。受験生が試験会場で「この問題、面白い!」「この学校で、もっとこんな風に学びたい」と知的な興奮を覚えるとき、そこには志願者増へと向かう強力な好循環が生まれます。 今回は、受験生が「解きたくなる問題」がいかにして学校ブランドを創り出し、少子化を勝ち抜く経営戦略となるのか、そのメカニズムを深掘りします。
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【国語・技術】現代文の「本文選定」と「トリミング」の極意。良質な設問を生み出すプロの3つの基準
教材制作や模試作成の現場において、国語(現代文)のクオリティを決定づける最大の要因は、言うまでもなく「本文(素材)の選定」にあります。 「記述問題の根拠が明確に取れるか」「空所補充において論理的な必然性があるか」「受験生の読解レベルを適切に差別化できるか」。これらの条件を満たす素材に出会うことは、砂漠で砂金を探すような緻密な作業です。 英語教材が「語彙レベルのリライト」を主眼に置くのに対し、国語教材制作の真髄は「トリミング(抜粋・再構築)」の技術にあります。一冊の著作の中から、試験として成立する数千字をいかにして「外科手術的」に切り出すか。 今回は、私たちエデュコンが素材選定において遵守している、プロフェッショナルな3つの基準を詳しく解説します。
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【作問・戦略】「入試問題は学校のラブレター」アドミッション・ポリシーを具現化する作問術
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【学校経営】「作問の属人化」からの脱却。担当教員の異動・退職に左右されない持続可能な入試運営
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【教材制作のプロが厳選】入試現代文、頻出の「著者・出典」リスト完全版(60選)。〜トレンドと選定の裏側〜
こんにちは、株式会社エデュコンです。 教材制作や模試作成の現場において、プロジェクトの成否を握る最初にして最大の難関。それが「現代文の素材(本文)選び」です。「論理構成が明確で、設問が作りやすい文章はないか?」 「著作権処理がスムーズで、かつ現代的なテーマを扱っている著者は?」 「難関大を目指す生徒に、今読ませるべき『上位互換』の論考は何か?」入試現代文(評論文)には、これらをクリアした「好まれる著者」や「定番のテーマ」が確実に存在します。 私たち制作会社が選定する際も、「この先生の文章なら、良質な設問が作れる」という鉄板の著者がいます。今回は、教材開発やカリキュラム策定の参考資料として、入試現代文における「頻出著者・出典リスト」をジャンル別に体系化しました。 ぜひ、貴社のデータベースとしてご活用ください。
ご相談ください
入試問題制作は
エデュコンにお任せください。
エデュコンでは教材制作だけでなく、中学・高校・大学の入試問題制作や図版・印刷データ制作(組版)、入試問題の第三者検証業務も承っております。科目ごとの有識者をはじめ、外部の専門講師と秘密保持契約を締結の上、入試制作に関わる幅広い業務をお引き受けいたします。これまで入試問題を外部に依頼したことがない、という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
- 中学校入試で使用する入試問題の作成を依頼したい。
- 高校入試で使用する入試問題の作成を依頼したい。
- 大学入試で使用する入試問題の作成を依頼したい。
- 私立中学の適性検査型の入試問題の制作を依頼したい。
- 実施する全科目の入試問題の制作をまとめて依頼したい。
- 入試問題の制作実績の多い会社に制作を依頼したい。
- 問題の執筆後は第三者検証を依頼したい。
- 入試問題の図版作成・組版まで依頼したい。
- 引用文献や写真などの著作権処理もまとめて相談したい。
お打ち合わせ・
スケジュール確認科目や出題形式、問題難易度、第三者検証の実施や制作スケジュール、予算などを確認いたします。はじめて外部で入試問題を作成するという場合もまずはご相談ください。
問題の執筆・制作
弊社サービス・お見積り内容にご納得いただきましたら、契約書や発注書を取り交わし、正式発注となります。その後、台割り(プロット)や執筆ルール等の仕様を確定し、問題制作に取りかかります。
お客様によるご確認
難易度や傾向、作問のねらいなどがご要望と相違がないか、お客様にご確認いただきます。遠方の場合を除き入試問題の受け渡しや確認は、原則手渡し・対面にて行っております。
校正校閲・
第三者による外部検証社内だけでなく、第三者による検証作業も可能です。問題の不整合、履修範囲の逸脱など、大きく分けて7つの観点をチェックし、報告書にまとめて提出いたします。英語はネイティブの有識者による表現チェックも行います。
図版・組版
原稿の内容が確定後、図版・組版作成に進みます。必要に応じて、引用著作物の許諾申請を行う場合もあります。
校正校閲・修正・納品
組版後に改めて校正・校閲を行い、お客様にも内容をご確認をいただきます。通常、組版後は2〜3回校正を行い、校了後に印刷所に入稿いたします。
エデュコンの入試問題制作の流れ
入試問題制作フローの場合
一般的な入試問題制作は、STEP1〜STEP6の手順で実施いたします。受験生の将来を左右する入試において、作問ミスなどの不備により受験生に不都合があってはなりません。そのため、教科ごとの専門スタッフによる校正・校閲はもちろん、仕様や体裁の統一など入試全体のクオリティも担保できるよう体制を整えています。

サービス一覧
学習教材
コンテンツ制作学習参考書の執筆・校正・組版/入試問題制作/外部模試制作/教科書制作など教育に関する学習コンテンツを制作します。
詳しく見る教育映像
コンテンツ制作学習塾・予備校・出版社などを中心に黒板・電子黒板での映像授業制作/クロマキー撮影・画面収録での映像授業制作/社内研修のe-ラーニングなど幅広く対応。
詳しく見る小学生向け
学習教材制作小学生向けの学校準拠教材/中学受験向け教材/適性検査教材/入学試験問題/学習塾向け教材/映像授業制作など学習コンテンツを制作します。
詳しく見る中学生向け
学習教材制作中学生向けの学校準拠教材/高校受験向け教材/特色検査教材/入学試験問題/学習塾向け教材/映像授業制作など学習コンテンツを制作します。
詳しく見る高校生向け
学習教材制作高校生向けの学校準拠教材/大学受験向け教材/共通テスト対策教材/入試事前・事後チェック/入学試験問題/予備校・学習塾向け教材/映像授業制作など学習コンテンツを制作します。
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IT・システム開発教育系のシステム開発を中心に、eラーニング・映像授業の配信システム、生徒管理システム、教育向けアプリケーション制作、受講予約システムなど幅広く制作しております。
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