TOP
学習教材制作
映像制作
デジタル教育コンテンツ制作
ご検討サポート
業種別サービス
制作フロー
料金ガイド
お役立ち情報

お電話でのお問い合わせ

03-6447-5524

受付時間:平日 10:00〜18:00

費用・料金の考え方

「デジタル教材はいくらかかるのか」は、発注検討で最初に気になる点です。
一律の定価はありませんが、費用の決まり方には明確なロジックがあります。見積りを読み比べ、予算に合わせて調整できるようになります。

この章でわかること

  • 費用が「機能 × 分量 × 作り込み」で決まる仕組み
  • 初期費用とランニングコストの違い
  • 費用を抑える 3 つのコツ

費用はどう決まるか

「機能 × 分量 × 作り込み」で考える

  • 機能 成績管理・自動採点・書き込み・LMS連携など。機能が増えるほど開発費が上がる
  • 分量 動画の本数・時間、問題数、画面数。最も基本的な変数
  • 作り込み アニメの精度、デザイン、インタラクション、対応端末の数

つまり「1本いくら」ではなく、仕様次第で大きく変わるのが実態です。だからこそ、機能・分量ごとの内訳が示される見積りを選ぶことが重要になります。

初期費用とランニングコスト

初期費用

企画・制作・開発・検証にかかる一度きりの費用。

ランニングコスト

LMSの利用料、サーバー・配信費、内容更新・保守費など継続的に発生する費用。

総額で比べる

デジタル教材で紙と最も違うのが、公開後にもコストが発生しうる点です。見積りは初期費用だけでなく運用フェーズの費用も含めて総額で判断すると失敗しません。仕様が固まる前でも、形式・分量・配信環境・予算上限が伝われば概算は出せます。料金の目安は料金・費用ガイドもご覧ください。

費用を抑える 3 つのコツ

01
TIPS

機能を絞る

「あったら便利」を削り、目的に直結する機能だけにする。第2章の要件整理が効きます。

02
TIPS

既存資産を活かす

手元の動画・原稿・問題を素材として使い、ゼロから作らない。

03
TIPS

段階的に作る

全部を一度に作らず、まず小さく作って効果を見てから拡張する。

見積り依頼前チェックリスト

0 / 7

これらが伝わるほど、概算の精度が上がり見積りを読み比べやすくなります。すべて確定していなくてもOKです。

教材制作のご相談は
お気軽にどうぞ