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デジタル教材の発注で
よくある質問

デジタル教材の発注を検討する方からよくいただく質問を、12 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

費用・納期4 問

A

形式(動画・eラーニング等)・機能・分量・作り込みによって大きく変わるため、一律の定価はありません。機能・分量ごとの内訳が示される見積りを選ぶのがポイントです。詳しくは第4章「費用・料金の考え方」をご覧ください。

A

短い動画教材なら数週間〜、eラーニングやアプリなど開発を伴うものは数ヶ月単位が目安です。対応端末が多い・検証範囲が広いほど納期は伸びます。

A

動画1本、既存教材の一部デジタル化など、小ロットの依頼も可能です。まずは小さく作って効果を見てから拡張する進め方もおすすめです。

A

LMSの利用料、サーバー・配信費、内容更新・保守費など、ランニングコストが発生する場合があります。初期費用と運用費を分けて総額で検討すると安心です。

環境・技術3 問

A

多くの場合、対応可能です。SCORMなどの標準規格に対応していれば既存LMSに載せられます。まずは現在お使いのシステム名と仕様をお知らせください。

A

PC・タブレット・スマホなど指定できます。対応端末が増えるほど検証工数(=費用・納期)が増えるため、実際に使う端末に絞るのがコストを抑えるコツです。

A

音声読み上げ・文字拡大・色のコントラストなど、アクセシビリティに配慮した設計が可能です。学校・公共向けでは必須になることも多く、要件段階での相談をおすすめします。

制作の進め方4 問

A

できます。手元の原稿・動画・問題を素材として活かせば、ゼロから作るより費用を抑えられます。何をお持ちかを最初に共有いただくとスムーズです。

A

できます。目的と対象だけお聞かせいただければ、形式の選定や要件整理から一緒に進めます。むしろ設計段階から関わるのが制作会社の本来の役割です。

A

更新を発注側で行える仕組み(CMS的な作り)にするか、都度制作会社に依頼するかは設計時に選べます。更新頻度が高いなら、自社更新できる設計にしておくと運用が楽になります。

A

過去問・写真・楽曲などの利用許諾の申請・管理を代行できます。デジタル教材では配信範囲(Web公開か限定配信か)で必要な権利が変わるため、専門的な確認が必要です。

これからのデジタル教材1 問

A

下書き・作問・校正などの「支援」にAIを活用しつつ、内容の正しさや教育的な妥当性は人が判断する——という使い分けが現実的です。正確性が求められる教材ほど、AIの出力を検証する体制が重要になります。

教材制作のご相談は
お気軽にどうぞ