音声教材の発注で
よくある質問
音声・リスニング教材の発注を検討する方からよくいただく質問を、12 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。
収録している質問(12 問)— クリックでジャンプ
費用・納期3 問
費用はどのくらいかかりますか?
分量(語数・尺)、話者の条件(人数・ネイティブ/日本人)、付帯業務(スクリプト整備・編集・検聴など)によって大きく変わるため、一律の定価はありません。内訳が示される見積りを選ぶのがポイントです。詳しくは第4章「費用・料金の考え方」をご覧ください。
納期はどのくらい見ておけばよいですか?
スクリプト確定からキャスティング・収録・編集・検収まで、教材1冊分で数週間〜が目安です。話者のスケジュール確保が必要なため、試験日・刊行日が決まっている場合は早めのご相談が安全です。
数トラックだけ・短い音源だけでも依頼できますか?
できます。既存教材の一部差し替えや、改訂で増えた本文だけの追加収録にも対応します。ただし少量でもスタジオ・話者の最低拘束は発生するため、まとめられる原稿があれば一括収録がお得です。
依頼・進め方4 問
話者はどうやって選べばいいですか?
ボイスサンプルを聞き比べて選ぶのが基本です。用途(試験/学習用)・対象学年・英米などの条件をお伝えいただければ、条件に合う候補を複数ご提示します。会話ものは話者の組み合わせまで含めてご提案します。
話速(スピード)は指定できますか?
できます。対象学年・級に合わせたWPM(1分あたりの語数)で指定するのが確実です。参考にしたい既存音源があれば、それに合わせた物差し合わせも可能です。サンプル収録で確認してから量産に入ります。
スクリプトがまだ完成していなくても相談できますか?
ご相談いただけます。分量と用途の目安があれば概算をお出しできます。ただし収録後の原稿変更は録り直しに直結するため、収録は原稿確定後に行うのが原則です。原稿づくり(英文作成・ネイティブチェック)からの依頼も可能です。
リテイク(録り直し)はどこまで対応してもらえますか?
読み間違い・仕様との不一致は検収範囲として無償で対応するのが一般的です。一方、収録後のスクリプト変更や「イメージと違う」による録り直しは追加費用になりやすいため、サンプル収録での物差し合わせを重視しています。
品質・仕様3 問
リスニング試験の音源として使える品質になりますか?
なります。話速・ポーズ・リピート回数・チャイムなど試験の作法に沿って設計し、スタジオ収録・検聴を経て納品します。実施要領やサンプル問題をご共有いただければ、本番形式に合わせて制作します。
合成音声(TTS)でも大丈夫ですか?
用途によります。語彙の大量読み上げや試作段階ではTTSが有効ですが、リスニング試験の音源や自然な会話が必要な教材では人の収録をおすすめします。ハイブリッド(本文=人・語彙=TTS)の設計も可能です。
納品データの形式は選べますか?
選べます。WAV/MP3などの形式・サンプリングレート・トラック分割・ファイル名規則まで、CD・アプリ・LMSなど使用先の仕様に合わせて納品します。トラック対応表も添付します。
機密・権利2 問
試験問題の音源なので情報管理が心配です。
NDA締結のうえ、スクリプトの受け渡しから収録・納品まで機密管理体制でお預かりします。話者・スタッフにも守秘義務を課し、実施日まで漏えいリスクを管理します。
制作した音源はどこまで使えますか?(著作権・利用範囲)
契約で定めた利用範囲(媒体・期間)で使用できます。CD付き書籍・アプリ・Web配信・改訂版への流用など、将来の展開が見えている場合は最初に条件へ織り込むのがお得です。範囲の追加も後から契約変更で対応できます。



