教材イラスト制作で
よくある質問
教材イラストの発注を検討する方からよくいただく質問を、12 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。
収録している質問(12 問)— クリックでジャンプ
費用・納期3 問
費用はどのくらいかかりますか?
イラストの種類・点数・掲載サイズ・カラー/モノクロ・正確性の要件(監修対応など)によって大きく変わるため、一律の定価はありません。点数・サイズ・仕様ごとの内訳が示される見積りを選ぶのがポイントです。詳しくは第4章「費用・料金の考え方」をご覧ください。
納期はどのくらい見ておけばよいですか?
タッチ見本の選定・ラフ確認・本制作・データ整備を経るため、点数にもよりますが数週間〜が目安です。教材本体の編集・組版スケジュールと連動するため、紙面が固まる前のできるだけ早い段階でご相談いただくのが安全です。
数点だけ・1点だけでも依頼できますか?
できます。まず代表カットを数点試作してタッチの物差しを合わせ、その後、全体の量産へ広げる進め方もおすすめです。
依頼・進め方3 問
絵のイメージが固まっていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。用途と対象学年をお聞かせいただければ、参考事例を交えたタッチのご提案から始められます。「参考にしたい教材・イラスト」が2〜3点あると、すり合わせが一気に早くなります。
修正は何回までできますか?
契約条件によりますが、構図・内容の修正はラフ段階で集中的に行うのが基本です。着色後の大きな変更は描き直しに近くなり追加費用の対象になりやすいため、ラフ確認にしっかり時間をかけることをおすすめします。
原稿や紙面デザインがまだ途中でも発注できますか?
できます。教材の編集と並行してイラストを進めるのは一般的な進行です。紙面の判型・掲載サイズの目安が決まっていれば、先にタッチ見本・キャラクター設定から着手し、原稿確定後にラフへ進む段取りが組めます。
品質・タッチ3 問
教材全体でタッチを統一できますか?
できます。タッチ見本と設定資料(色指定・線の太さ・デフォルメ度)を最初に定め、それを基準に制作します。複数の描き手で量産する場合も、この基準に合わせて統一します。
理科・社会の図版の正確性はどう担保されますか?
資料に基づいて描き起こし、教科の編集者・校正者や監修者のチェックと突き合わせて仕上げます。器官の形状・実験器具の使い方・地図・歴史資料など、「絵として上手い」だけでなく「教科として正しい」ことを確認します。
対象学年に合わせたトーンにできますか?
できます。低学年向けの親しみやすいデフォルメから、高校生・社会人向けの落ち着いた表現まで、対象読者に合わせてタッチを設計します。安全配慮や服装・人物の多様性など、教育教材ならではの表現配慮も踏まえます。
権利・データ3 問
イラストの著作権はどうなりますか?
契約により、著作権譲渡(買切り)と利用範囲を定めた使用許諾のどちらにも対応できます。改訂版・シリーズ展開・デジタル版化の予定がある場合は、最初に利用範囲へ織り込んでおくのが安心です。
改訂版や別の教材への二次利用はできますか?
契約条件次第で可能です。教材は改訂・展開が起きやすいため、二次利用・流用の条件を発注時に明確にしておくことをおすすめします。納品データのレイヤー・ファイル管理が整っていると、改訂時の流用もスムーズです。
納品データの形式は選べますか?
選べます。印刷用(CMYK・原寸350dpi目安のPSD/AI等)からデジタル教材用(RGB・PNG/SVG等)まで、掲載先に合わせた形式・解像度で納品します。入稿先・システムの仕様をお知らせください。



