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03-6447-5524

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通信教育・EdTech企業向け
ICT教材・学習コンテンツ制作

通信教育講座・学習アプリ・EdTechサービスのICT教材と学習コンテンツを継続制作。紙教材のデジタル化から映像授業、デジタルドリル、LMS連携まで一括で対応します。

こんな課題はありませんか?

大量コンテンツの継続制作

毎月・毎週のペースで新しいICT教材・学習コンテンツを配信する必要があり、社内の制作リソースだけでは追いつかないのが実情です。

コンテンツの更新頻度が落ちると会員の学習意欲が低下し、解約率(チャーンレート)の上昇に直結します。

個別最適化学習への対応

アダプティブラーニングの実現には、難易度・学習パス別に大量の問題やコンテンツバリエーションが必要です。

個別最適化に対応できないと、競合他社のパーソナライズドサービスにユーザーを奪われるリスクがあります。

映像・インタラクティブ教材の制作

解説動画やインタラクティブな学習コンテンツを内製で制作するには、専門のスタッフや機材が必要で、立ち上げコストが大きな壁です。

テキストコンテンツのみでは学習体験が不十分で、ユーザー満足度の低下と競合との差別化困難につながります。

エデュコンの解決策

01

継続契約の安定制作体制

月次・年次の制作計画に基づく安定した制作体制を構築。毎月一定量のコンテンツを確実にお届けします。

  • コンテンツ更新の遅延リスクを排除
  • スケーラブルな制作体制の確保
  • 内部リソースの有効活用
制作の流れを見る
02

アダプティブ学習対応の設計

難易度別・学習パス別のコンテンツ設計に対応。IRT連動の問題設計やメタデータ付与で個別最適化学習を支援します。

  • 個別最適化学習の実現
  • 学習データの分析・活用が容易に
  • 問題バリエーションの体系的拡充
サービス一覧を見る
03

映像・デジタルコンテンツの一括制作

授業動画・解説アニメーション・デジタルドリルを一括制作。映像からテキストまでワンストップで制作可能です。

  • マルチメディアでの学習体験を実現
  • 制作窓口の一本化でコスト最適化
  • メディア間のデザイン統一
映像制作について
04

AI対応メタデータ・タグ設計

学習コンテンツにAI活用を見据えたメタデータ・タグを体系的に付与。レコメンド機能や学習分析の精度向上に貢献します。

  • AIレコメンド精度の向上
  • 学習データ分析の基盤整備
  • 将来的なサービス拡張に対応

対応サービス一覧

学習コンテンツ制作

問題集・ドリル・テキストの企画・執筆・編集。通信教育やEdTechサービスの学年別・教科別コンテンツを安定供給します。

こんな方におすすめ
  • 毎月の配信コンテンツを安定供給したい方
  • 学年・教科別のコンテンツ体系を整備したい方
  • 教材の品質を一定水準で維持したい方
詳しく見る

映像授業・解説動画

講義動画、アニメーション解説、スライド動画の制作。スマートフォンでの視聴に最適化した映像コンテンツを提供します。

こんな方におすすめ
  • 映像コンテンツでサービスを差別化したい方
  • スマホ視聴に最適な動画教材が必要な方
  • 講師の授業をスケーラブルに展開したい方
詳しく見る

デジタルドリル・問題DB

Web・アプリ向けのデジタルドリル、ICT教材の問題データベースの構築。自動採点・進捗管理に対応した問題データを納品します。

こんな方におすすめ
  • 自動採点対応のデジタル問題が必要な方
  • 問題データベースを体系的に構築したい方
  • アダプティブ学習用の問題バリエーションが欲しい方
詳しく見る

LMS連携コンテンツ

SCORM/xAPI対応のeラーニングコンテンツを制作。自社LMSや主要プラットフォームとの連携を前提に開発します。

こんな方におすすめ
  • 自社LMSに載せるコンテンツを増やしたい方
  • SCORM/xAPI準拠のコンテンツが必要な方
  • プラットフォーム間の互換性を確保したい方
詳しく見る

改訂・更新サービス

学習指導要領の改訂、出題傾向の変化に合わせた既存コンテンツの改訂・更新を継続的にサポートします。

こんな方におすすめ
  • コンテンツを常に最新の状態に保ちたい方
  • 学習指導要領改訂への対応が必要な方
  • 定期的なコンテンツリフレッシュを計画している方

データ分析用タグ設計

学習コンテンツへのメタデータ・タグの体系設計と付与。AI活用や学習分析に対応した構造化データを整備します。

こんな方におすすめ
  • 学習データの分析基盤を整えたい方
  • AIレコメンド機能の精度を高めたい方
  • コンテンツの構造化・標準化を進めたい方

制作の流れ

お問い合わせから納品まで、
4つのステップで進めます

1

ヒアリング

ご要望・課題・ご予算を
丁寧にお伺いします

2

企画・お見積り

最適なプランと
お見積りをご提案します

3

制作・校正

専門スタッフが制作。
品質チェックを徹底します

4

納品

ご指定の形式で納品。
修正対応もお任せください

ICT教材・EdTech教材の制作について

ICT教材の制作会社・外注先をお探しの通信教育・EdTech企業の方へ。教育専門の編集プロダクションであるエデュコンの対応領域と、費用の考え方をご紹介します。

ICT教材とは——学校・塾・家庭で使われるデジタル学習教材

ICT教材とは——学校・塾・家庭で使われるデジタル学習教材

ICT教材とは、タブレットやPC、スマートフォンで学習するデジタル形式の教材の総称で、学習アプリ・デジタルドリル・映像授業・デジタル教科書などが含まれます。GIGAスクール構想で1人1台端末が整った学校はもちろん、学習塾や通信教育、家庭学習向けのEdTech(エドテック)サービスでも導入が進んでいます。エデュコンは、ICT教材の中身となる「学習コンテンツ」の企画・執筆・編集・データ制作を専門に担い、デジタル教材の制作から運用後の改訂までを支えます。用語の背景は用語集「EdTechとは」でも解説しています。

紙教材のデジタル化・ICT教材化

紙教材のデジタル化・ICT教材化

お手元の紙の教材・問題集をICT教材へ作り替える案件に対応しています。単なるPDF化ではなく、設問単位への分割、自動採点できる形式へのリライト、難易度・単元タグの付与、画面サイズに合わせた図版の再設計まで、「画面で学べるデータ」への構造化を行います。XML・JSON・CSVなど開発側の仕様に合わせて納品するため、アプリやLMSへの取り込みもスムーズです。問題データの整備・タグ付けは教育データセット制作としても承っています。

大量作問・学習指導要領対応は編集プロダクションの強み

大量作問・学習指導要領対応は編集プロダクションの強み

EdTechサービスの立ち上げや拡張の局面では、教科・学年をまたいだ大量の問題・解説が短期間で必要になります。エデュコンは全教科に対応する執筆者・編集者のネットワークを持ち、学習指導要領や教科書改訂に準拠した作問・解説執筆を、品質を揃えて供給できる体制が特長です。オリジナル問題の作成のほか、類題展開や難易度調整、解説の増補にも対応します。詳しくは学習教材・コンテンツ制作をご覧ください。

CBT・IRT・LMS——配信システムに合わせたデータ制作

CBT・IRT・LMS——配信システムに合わせたデータ制作

ICT教材のコンテンツは、配信するシステムの要件と切り離せません。CBT(デジタルテスト)向けの出題設計・問題制作、IRT(項目反応理論)を前提とした問題バリエーション設計、SCORM/xAPI準拠のeラーニング教材まで、配信基盤に合わせた形でデータを制作します。「システムは開発会社、学習コンテンツはエデュコン」という分業体制の案件も多く、仕様書ベースでの連携が可能です。

よくある依頼パターン

よくある依頼パターン

通信教育・EdTech企業からのご依頼は、事業のフェーズによって大きく3つのパターンに分かれます。いずれも、まずは現状と目的をお聞かせいただくところから始めます。

新サービス立ち上げ——コンテンツの初期実装

アプリの開発と並行して、リリースに必要な問題・解説・映像をまとめて制作。仕様書ベースで開発会社と連携し、実装スケジュールに合わせて納品します。

紙資産のデジタル移行——既存教材のICT教材化

長年使ってきた紙の教材・問題集を、タグ付きの構造化データに変換。設問の分割やリライトを経て、学習アプリやLMSで使えるデータに作り替えます。

運用期の増産——月次・年次の継続制作

会員向けの配信コンテンツや模試・ドリルの定期制作を、専任チームが毎月安定供給。品質を揃えたまま制作量をスケールできます。

ICT教材の制作費用の考え方

ICT教材の制作費用の考え方

ICT教材・学習コンテンツの制作費用は、主に次の要因で変動します。

  1. 1コンテンツの分量(問題数・動画本数・語数)
  2. 2教科・学年の範囲
  3. 3メディアの種別(テキスト・図版・音声・映像・インタラクティブ)
  4. 4納品データの形式と構造化の深さ(タグ付け・メタデータの粒度)
  5. 5継続制作の頻度と期間

仕様が固まっていない段階でも、目的と概算の分量が分かればお見積もりが可能です。まずは無料でご相談ください。

よくある質問

Q

月次の継続制作契約は可能ですか?

A

はい、月次・年次での継続制作契約を承っています。制作量に応じた専任チームを編成し、安定した供給体制を構築します。制作量の変動にも柔軟に対応します。

Q

アダプティブ学習用のコンテンツ設計は対応可能ですか?

A

はい、難易度・分野・スキルレベル別のタグ設計、学習パスに沿ったコンテンツ分岐設計など、個別最適化学習に対応した設計が可能です。

Q

自社のLMSやアプリに直接組み込めるデータ形式で納品してもらえますか?

A

はい、SCORM/xAPI、JSON、CSVなど、お使いのシステムに合わせたデータ形式で納品いたします。APIでのデータ連携についてもご相談ください。

Q

小規模なスタートアップでも依頼できますか?

A

はい、スタートアップから大手企業まで幅広く対応しています。初期フェーズでは小ロットから開始し、事業拡大に合わせてスケールアップすることも可能です。

Q

ICT教材のコンテンツ部分だけを依頼できますか?(開発は自社・別会社)

A

はい、可能です。アプリやシステムの開発は御社または開発会社が担当し、問題・解説・映像などの学習コンテンツ制作をエデュコンが担当する分業体制に対応しています。XML・JSON・CSVなど、開発側の仕様に合わせたデータ形式で納品します。

Q

紙の教材や問題集をICT教材にデジタル化してもらえますか?

A

はい、対応しています。設問単位への分割、自動採点に対応した形式へのリライト、難易度・単元タグの付与、図版の再制作まで、画面で学べるデータへの構造化を一括で承ります。図版の権利確認など、編集面のチェックも含めてお任せいただけます。

Q

ICT教材の制作費用はどのように決まりますか?

A

コンテンツの分量(問題数・動画本数)、教科・学年の範囲、メディアの種別、納品データ形式と構造化の深さ、継続制作の頻度によって変動します。仕様を検討中の段階でも概算のご相談が可能です。無料でお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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