工程・部分依頼シリーズ|頼みたい工程から選べます
教材の企画・立案
(構成案・台割の設計)
「こんな教材を作りたい」を、
構成案と台割という
形にします。
作れる企画だけをご提案します。
株式会社エデュコンでは、教材の企画・立案を承っております。「どの単元を、どの順番で、何ページで扱うか」——教材の目的・対象・レベル・使われ方を伺い、カリキュラムや準拠教科書を分析したうえで、構成案・目次・台割(ページ構成表)・制作スケジュールという形にしてお渡しします。ぼんやりした構想の段階、企画の壁打ちからのご相談も歓迎です。制作を自社で持っているため、工数と費用の裏づけがある企画しかご提案しません。企画が固まったあとの原稿づくりは原稿執筆・作問の代行や教材編集で承ります。
教材の企画・立案を承ります。目的・対象・レベル・使われ方を伺い、カリキュラムや準拠教科書を分析したうえで、構成案・目次・台割(ページ構成表)・制作スケジュールという形にしてお渡しします。制作を自社で持っているため、工数と費用の裏づけがある企画だけをご提案します。

出版社・学習塾・学校法人の制作担当者様へ 教材の企画で
こんなお悩みありませんか?
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作りたい教材の構想はあるが、形にできる人がいない
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構成・ページ割りに落とし込める編集者が社内にいない
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企画は通ったが、工数・費用・納期が読めない
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既刊のリニューアルで、どこをどう変えるか決められない
その構想、教材づくりの設計から関わってきたエデュコンの編集者が形にします。
対応できる企画・立案
「構成案まで」「台割まで」といった範囲を区切ったご依頼にも対応します。
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01
企画の言語化(目的・対象の整理)
「誰に、何ができるようになってほしい教材か」を伺い、対象学年・レベル・使われ方(授業用/自習用/宿題用)まで具体化します。構想がぼんやりした段階でも、質問を重ねながら一緒に輪郭を作ります。
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02
構成案・目次の設計
どの単元を、どの順番で扱うかを設計します。「基本→練習→応用」のような学習の流れが誌面で成立するように、単元ごとの問題数や難易度のバランスまで含めて組み立てます。
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03
台割(ページ構成表)の作成
全体のページ数配分、見開き単位の誌面構成を台割に落とし込みます。限られたページ数に内容を配分する作業で、ここが決まると制作費・納期の見通しも立ちます。
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04
準拠教科書・学習指導要領の分析
学校準拠教材では教科書の単元順・用語・表記に、受験教材では出題傾向に合わせた構成が必要です。学習指導要領や教科書の改訂時期も踏まえ、改訂に強い構成を設計します。
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05
既刊の分析とリニューアル企画
既刊をお預かりして構成・分量・難易度を分析し、どこを残しどこを変えるかをご提案します。入試・模試まわりでは過去問や出題動向の分析もあわせて承ります。
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06
制作スケジュール・工程の設計
使用開始日から逆算して、執筆・編集・図版・校正・組版の各工程を並べた制作スケジュールを作ります。どの工程を自社でやり、どこを外に出すかの切り分けもご提案します。
エデュコンの企画が違うところ
教材の企画・立案は、構想を企画書・目次・台割という形にするところまでが仕事です。制作を自社で持つ編集プロダクションならではの企画の進め方を、3つのポイントでご紹介します。
ぼんやりした構想が「企画書と台割」になって返ってくる
「こんな教材を作りたい」という一言からご相談いただけます。ヒアリングを重ねて、構成案・目次・台割・制作スケジュールという目に見える形にしてお渡しします。社内の稟議や上長説明にそのまま使える粒度でまとめます。
作れる企画しか出しません
エデュコンは企画だけの会社ではなく、執筆・編集・図版・校正・組版まで自社で担う制作会社です。だから「その企画が何人で何か月かかるか」を分かったうえで設計できます。絵に描いた餅で終わる企画にはなりません。
教科がわかる編集者が設計します
カリキュラムや準拠教科書を読み解けるのは、教材制作を専門にしてきた編集者だからです。単元の並び、用語の扱い、改訂への強さまで踏まえた構成を設計します。
ヒアリング
作りたい教材の目的・対象・レベル・使われ方を伺います。
調査・分析
準拠教科書・学習指導要領・既刊などを分析し、方針を固めます。
構成案・台割の作成
目次・単元の並び・ページ配分を台割に落とし込みます。
すり合わせ・調整
構成案をご確認いただき、分量・難易度・優先順位を調整します。
企画確定・制作へ
企画書一式を納品。そのまま執筆・編集へ進むことも可能です。
企画・立案の流れ
企画だけを部分依頼する場合
作りたい教材のヒアリングからはじまり、調査・分析、構成案と台割の作成、すり合わせ、企画の確定までを担当します。
確定後はそのまま執筆・編集へ続けても、企画書一式をお渡しして制作は御社や別の会社で進めることもできます。

企画が固まったあとの原稿づくりは原稿執筆・作問の代行、原稿整理・進行管理は教材編集のページをご覧ください。
企画・立案 料金の考え方
企画・立案の費用は、下記の項目を伺って個別にお見積りを算出しています。
ご予算に合わせた進め方のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
教材の規模(冊数・ページ数)
規模企画する教材の冊数と想定ページ数が基本の変動要素です。シリーズものは全体設計の分が加わります。
教科・領域の数
教科教科ごとにカリキュラムの読み解きが必要なため、対象教科の数で調査量が変わります。
調査・分析の範囲
分析準拠教科書の分析、既刊の分析、出題動向の調査など、どこまで調べるかで工数が変わります。
成果物の粒度
範囲構成案までか、台割・制作スケジュールまでか、仕様(判型・色数)の方針まで含めるかで変わります。
新規企画か既刊改訂か
起点ゼロからの企画と、既刊をベースにしたリニューアルでは進め方と工数が異なります。
納期・スケジュール
納期標準的なスケジュールであれば追加費用はかかりません。制作の開始日から逆算してご提案します。
※ 記載のない条件も柔軟に対応いたします。テキスト教材の料金詳細もあわせてご覧ください。
企画・立案のよくある質問
はい。むしろその段階からのご相談を歓迎しています。目的・対象・レベル・使われ方を質問しながら整理し、企画の壁打ちからお付き合いします。決まっていないことが多くても構いません。
できます。構成案・目次・台割・制作スケジュールを企画書一式としてお渡しし、以降は御社や別の会社で進めていただく形にも対応します。もちろん、そのまま執筆・編集へ続けることも可能です。
ご依頼の範囲によりますが、構成案(目次)・台割(ページ構成表)・制作スケジュールが基本です。判型・ページ数・色数といった仕様の方針までまとめることもできます。社内の稟議に使える粒度でお渡しします。
承ります。既刊をお預かりして構成・分量・難易度を分析し、どこを残しどこを変えるかをご提案します。学習指導要領や教科書の改訂に合わせた改訂企画にも対応します。
はい。教材制作を専門にしてきた編集者が担当するため、準拠教科書の単元順・用語・表記や、入試・模試の出題動向を踏まえた構成を設計できます。対応教科は学習教材・コンテンツ制作のページをご覧ください。
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