対象・レベル別シリーズ|誰のための教材かで選べます
大学向けの教材制作
(入学前教育・リメディアル)
入学前教育・リメディアル・初年次教育から
授業用テキスト・プレースメントテストまで、
大学の「入学後」の教材を制作します。
株式会社エデュコンでは、大学・短期大学向けの教材制作を承っております。合格から入学までの入学前教育・入学前課題、高校範囲の学び直しを支えるリメディアル教材、レポートの書き方や情報リテラシーを扱う初年次教育の教材、先生方の原稿をかたちにする授業用テキスト・副教材、クラス分けや学び直し判定に使うプレースメントテストまで対応します。紙だけでなくeラーニング・LMSでの配信、講義動画・解説動画といった映像教材にも対応し、採点基準や帳票の設計まで含めてご提案できます。入学前から初年次までを一続きで設計できるのは、教材制作を専門にしてきた編集プロダクションだからこそです。入試問題そのものの制作・検証は入試問題制作・作成代行と入試問題検証・第三者チェックで承ります。
大学・短期大学向けの教材制作を承っております。入学前教育・入学前課題、高校範囲の学び直しのリメディアル教材、初年次教育、授業用テキスト・副教材、プレースメントテストまで対応。紙・eラーニング配信・映像教材に対応し、採点基準・帳票の設計まで含めてご提案します。

大学・短期大学のご担当者様へ 大学の教材づくりで
こんなお悩みありませんか?
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合格者に出す入学前課題を、提出・採点まで含めて整えたい
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入学時の学力差が大きく、学び直しの教材が足りない
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先生方が書いた原稿をテキストとして仕上げる人手がない
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紙とオンラインのどちらでも配信できる形にしたい
その大学の教材づくり、小中高の全教科教材とテスト制作を手がけるエデュコンにお任せください。
対応できる大学向け教材
入学前から初年次、専門科目の授業用テキストまで、入学後の学びを支える教材を制作します。
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01
入学前教育・入学前課題の教材
合格から入学までの期間に取り組む課題テキストやスタートアップ教材を制作します。提出物としての体裁づくりから、採点基準・返却帳票の設計まであわせて対応できます。
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02
リメディアル教材(学び直し)
数学・英語・国語など、高校範囲の学び直しを支える基礎教材を制作します。学生の到達度に幅があることを前提に、どの単元から復習させるかを設計します。
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03
初年次教育の教材
レポートの書き方、文献の探し方、情報リテラシーといったアカデミックスキルの教材を制作します。ワークシート形式や授業内で使える演習も承ります。
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04
大学の授業用テキスト・副教材
先生方が執筆された原稿を、編集・組版・校正まで一貫してテキスト・副教材に仕上げます。学部の専門科目にも、教科知識のあるスタッフが体裁と表記を整えて対応します。
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05
プレースメントテスト・学力診断
クラス分けや学び直しの判定に使う診断テストを作成します。単に測るだけでなく、結果を指導につなげる帳票の設計まで含めてご提案します。
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06
資格・国家試験対策の教材
教職・保育・福祉・情報系など、学部に紐づく資格試験の対策教材を制作します(看護・医療系の国試対策は医療・看護系教育機関向けサービスで承ります)。
大学向け教材ならではの制作ノウハウ
大学向けの教材は、入学前教育やリメディアルなど高校範囲の学び直しが中心になります。プレースメントテストの運用や紙・オンライン両方への展開まで、3つのポイントでご紹介します。
高校範囲の学び直しを設計できる
リメディアルで扱うのは高校までの内容です。小学校から高校まで全教科の教材を制作している体制があるため、「どの単元でつまずいているか」から逆算して、復習の順序と分量を設計できます。
測って終わりにしない設計
プレースメントテストや入学前課題は、実施したあとの扱いまで決めないと運用が回りません。採点基準の策定や、結果を学生・教員に返す帳票の設計まであわせて承ります。
先生の原稿を、紙にもオンラインにも
編集・組版(DTP)・校正・校閲を社内の一貫体制で担い、表記ルールの統一や図版の作成まで対応します。冊子として配布する形はもちろん、eラーニング・LMSで配信するコンテンツ、社内スタジオで制作する講義動画・解説動画にも対応。システム開発の部門もあるため、配信の仕組みからのご相談も可能です。
ヒアリング
対象学生・科目・実施時期・配布方法などのご要望を伺います。
範囲と到達目標の設計
扱う範囲・到達目標と、分量・出題形式を設計します。
執筆・作問
本文の執筆・作問と図版制作を並行して進めます。
校正・基準の確認
表記・難易度に加え、採点基準や帳票の仕様も確認します。
組版・納品/配信
冊子・データで納品。LMS配信用のデータ作成にも対応します。
大学向け教材の制作の流れ
入学前教育・リメディアル教材の場合
対象学生と科目のヒアリングからはじまり、範囲・到達目標の設計、執筆・作問、校正、組版・納品/LMS配信データの作成までを一貫して担当します。
「作問だけ」「組版だけ」といった部分依頼にも対応しています。

入試問題そのものの制作は入試問題制作・作成代行、出題後の第三者チェックは入試問題検証のページをご覧ください。
大学向け教材制作 料金の考え方
大学向け教材の制作費用は、下記の項目を伺って個別にお見積りを算出しています。
ご予算に合わせた仕様のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
科目数・ページ数
分量対象科目の数と、1科目あたりのページ数・問題数が基本の変動要素です。
教科・専門性
教科数学・英語などの基礎科目と、学部の専門科目では工数が変わります。
原稿の有無・状態
原稿執筆から依頼するか、先生方の原稿をご支給いただくかで工数が変わります。
採点・帳票までの範囲
範囲教材の制作までか、採点基準の策定・結果を返す帳票の設計まで含めるかで変わります。
紙かLMS配信か
仕様冊子として印刷するか、LMS配信用のデータまで作成するかで工程が変わります。
納期・スケジュール
納期標準的なスケジュールであれば追加費用はかかりません。入学前教育のように実施時期が決まっている場合は、逆算してご提案します。
※ 記載のない条件も柔軟に対応いたします。テキスト教材の料金詳細もあわせてご覧ください。
大学向け教材制作のよくある質問
教材の制作に加えて、採点基準の策定や、結果を学生・教員に返す帳票の設計まであわせて承ります。運用の形が決まっていない段階からご相談いただけます。
到達度に幅があることを前提に、どの単元から復習させるかを設計します。小学校から高校まで全教科の教材を制作しているため、つまずきの単元から逆算した構成をご提案できます。
はい。編集・組版(DTP)・校正・校閲を一貫して担い、配布できる状態のテキスト・副教材に仕上げます。表記ルールの統一や図版の作成も含めて対応します。
はい。クラス分けや学び直しの判定に使えるよう、結果の見せ方から設計します。テスト本体の作問とあわせてご依頼いただけます。
eラーニング・LMSで配信するコンテンツにも対応しています。システム開発の部門もあるため、仕様書を共有いただければデータ作成から、配信の仕組みのご相談まで対応できます(デジタル教材開発)。
教科知識のあるスタッフと執筆者ネットワークで対応します。専門性の高い内容は、先生方の原稿をお預かりして編集・組版で仕上げる形もご提案しています。
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