テスト・試験制作シリーズ|種類からページを選べます
CBT・デジタルテスト
問題制作
CBT・オンライン試験の「中身の問題」を、
作問からタグ付け・入稿データ化まで
教科専門のチームがワンストップで制作します。
株式会社エデュコンでは、CBT(Computer Based Testing)・オンライン試験・デジタルテスト向けの問題コンテンツ制作を承っております。画面での解答を前提とした出題設計・作問から、紙の既存問題のCBT化、単元・難易度などのタグ付け、お使いのシステム仕様に合わせた入稿データ作成(Excel/CSV/XML等)まで一貫して対応。配信システムの開発は教育システム開発、画面前提の作問とデータ整備を同じ窓口で進められるのが、教材とテストを手がける編集プロダクションの強みです。紙を含む模試制作の全体像は模擬試験制作をご覧ください。

CBT・オンライン試験・デジタルテスト向けの問題コンテンツを制作します。画面での解答を前提とした作問から、紙の既存問題のCBT化、タグ付け、システム仕様に合わせた入稿データ作成(Excel/CSV/XML等)まで一貫対応します。
試験団体・学校法人・学習塾・出版社の制作担当者様へ CBT・デジタルテストで
こんなお悩みありませんか?
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紙で運用してきたテスト・過去問の資産をCBT化したいが、何から手を付ければよいかわからない
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CBTには大量の問題ストックとタグ付けが必要だが、作問体制が社内にない
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紙と同じ感覚で問題を作ったら、画面では読みにくい・解きにくいと言われてしまった
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CBTシステム(配信側)は決まったのに、中身の問題を作る体制が用意できていない
そのCBT・デジタルテストの問題づくり、入試問題・模擬試験の制作で培った作問ノウハウを持つエデュコンにお任せください。
CBT・デジタルテストで対応できる業務

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01
CBT用の新規作問
画面での解答を前提に、選択式・正誤・並べ替えなど出題形式から設計して作問します。教科別の専門スタッフが担当し、大量の問題作成にも執筆者ネットワークで対応します。2027年度から全面CBTになる全国学力調査のサンプル問題に見る解答方式(プルダウン・ドラッグ・数式入力など)はコラムで解説しています。
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02
既存問題のCBT化
紙で使ってきた過去問・教材を、画面で解きやすい形にリライト・再構成します。図版の作り直しや、紙では成立していた出題の形式変換もあわせてご提案します。
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03
タグ付け・メタデータ整備
単元・難易度・出題形式などのタグ設計と付与を行い、問題を「問題バンク」として管理・運用できる状態に整えます。タグ付けのみの部分依頼も可能です。学習ログの共通ルール「xAPI Japan Profile」と、CBT・ドリルの回答で記録される項目はこちらのコラムをご覧ください。
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04
入稿データ作成
Excel/CSV/XMLなど、お使いのCBTシステムの仕様に合わせた入稿用データを作成します。仕様書を共有いただければ、データ入力・変換まで一括で対応します。
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05
難易度分析・IRT対応
IRT(項目反応理論)に基づいた作問・尺度設計・スコア分析や、実施後の正答率・識別力データを使った分析・難易度調整に対応。受験者の能力を正確に測定できる問題群を育てます。
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06
検証・表示確認
専門スタッフが実際に問題を解き直す解答検証に加え、画面上での表示崩れ・誤植のチェックまで実施。出題ミスを防ぐ品質管理を徹底します。
学習アプリ・ICT教材向けの問題データ制作を含む、通信教育・EdTech企業への対応の全体像は通信教育・EdTech向けICT教材制作のページでご案内しています。
「画面で解く」ならではの設計ノウハウ
CBT・デジタルテストの問題は、紙の原稿をそのまま画面に移すだけでは成立しません。画面で解くことを前提にした文字数・図版の設計と、出題形式のデジタル最適化について、3つのポイントでご紹介します。

画面で読みやすい文字数・図版設計
スクロールせずに読み切れる文字数の調整、画面サイズを踏まえた図版・グラフの再設計など、紙とは異なる「読ませ方」から問題を組み立てます。
出題形式のデジタル最適化
記述で問うていた内容を選択式や整序形式でどう測るかなど、システムで実装できる解答形式に合わせて「何を測る問題か」を崩さずに形式を設計します。
紙とCBTの品質整合
紙版とCBT版を並行運用する場合も、ねらう正答率や表記ルールを揃えて管理。シリーズとしての難易度・品質のブレを防ぎます。
仕様ヒアリング
システムの入稿仕様・出題形式・タグ項目・問題数を確認します。
出題設計・作問
教科別の専門スタッフが画面前提の出題を設計・執筆します。
解答検証・校正
解き直しによる検証と校正で、出題ミス・誤植を防ぎます。
タグ付け・データ化
タグを付与し、入稿仕様に合わせたデータへ変換します。
入稿・表示確認
システム登録用データを納品。画面上の表示確認まで対応します。
「タグ付けだけ」「データ化だけ」など工程単位の部分依頼も承ります。紙の模試・テスト制作は模擬試験制作のページをご覧ください。
CBT・デジタルテスト問題制作 料金の考え方
CBT・デジタルテスト問題の制作費用は、下記の項目を伺って個別にお見積りを算出しています。
ご予算に合わせた仕様のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
新規作問かCBT化か
原稿ゼロからの作問と、既存問題のリライト・変換では工数が異なります。
問題数・教科
分量問題ストックの規模と、数式・図版の多い教科かどうかが基本の変動要素です。
タグ付けの項目数
仕様単元・難易度など、付与するメタデータの設計と項目数で変わります。
図版・グラフの点数
図版画面向けの図版作成・作り直しの点数によって変動します。
納品データ形式
範囲Excel・CSV・XMLなど、システム仕様に合わせた変換・入力の範囲で変わります。
納期・スケジュール
納期標準的なスケジュールであれば追加費用はかかりません。特急対応が必要な場合は、可否とあわせて個別にご相談ください。
※ 記載のない条件も柔軟に対応いたします。試験問題制作の料金詳細もあわせてご覧ください。
CBT・デジタルテスト問題制作のよくある質問
はい、可能です。紙前提で作られた問題を、画面で読みやすい文字数・レイアウトにリライトし、システムで実装できる解答形式への変換もあわせてご提案します。図版の作り直しやタグ付け・データ化まで一括で対応します。
はい。エデュコンは教育分野のITサービスも手がけており、問題コンテンツの制作とあわせてCBTの配信システム自体のご提供・開発も承ります。詳しくは教育システム開発のページをご覧ください。
はい。Excel/CSV/XMLなど、お使いのCBTシステムの入稿仕様に合わせたデータ形式で納品します。システムの仕様書を共有いただければ、それに沿ったデータ入力・タグ付けまで行います。
可能です。問題は既にお持ちで、単元・難易度などのタグ設計と付与、問題バンク登録用のデータ入力だけを外注したいというご依頼も承ります。大量の問題の整理にも対応します。
はい。出題設計の段階でねらう正答率を設定した作問や、実施後の正答率・識別力データ、IRTを使った分析・難易度調整に対応しています。回や年度をまたいで成績を比較できる問題群づくりをサポートします。
NDA(秘密保持契約)を締結のうえ、秘匿性の高い入試問題・模擬試験の制作で培った情報管理体制で対応します。関係スタッフの限定など、案件の性質に応じた管理方法もご相談ください。
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CBT・模擬試験コラム
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全国学力調査が2027年4月に全面CBTへ──サンプル問題に見る解答方式と、模試・テストづくりへの影響
2026年10月9日、文部科学省と国立教育政策研究所が、令和9年度(2027年度)全国学力・学習状況調査(以下、全国学力調査)のCBT(コンピュータを使ったテスト)サンプル問題を公開しました。2027年4月の調査から、小学校の国語・算数と中学校の国語・数学を含め、すべての教科が文部科学省のCBTシステム「MEXCBT(メクビット)」で実施されます。サンプル問題は、本番で使われる可能性のある解答方式を一通り含めてつくられています。全国の小学6年生・中学3年生が来春に向き合う「画面上の問題のかたち」の見本です。本コラムでは、サンプル問題と文部科学省の実施方針を一次資料で確認したうえで、模試や学力テストをつくる側にとって何が変わるのかを整理します。
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資格試験の「作問者不足」を解決。法律・医療系の専門作問代行
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模試の出題ミスをゼロに。第三者が解く「ブラインド解答」の品質保証
試験開始から30分後。静まり返った教室で、一人の受験生がおずおずと手を挙げる。 「先生、この数学の問3ですが、選択肢に正解がない気がします……」 試験監督を務める先生にとって、これほど背筋が凍る瞬間はありません。確認に走る教員、中断される試験時間、本部での緊急会議、そして後日の保護者への謝罪と再試験の実施──。 たった1問の「出題ミス」が、学校や塾の信頼を一夜にして失墜させ、対応のために膨大な時間とコストを奪っていきます。 「あれほど先生同士でチェックしたのに、なぜミスが残っていたんだ?」 その原因は、先生方の不注意ではありません。人間の脳が持つ「正常性バイアス(思い込み)」という、構造的な欠陥にあります。 本記事では、内部チェックの限界を明らかにし、ミスを未然に防ぐためのプロの検証手法『ブラインド解答(試答)』について解説します。
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