テスト・試験制作シリーズ|種類からページを選べます
全国学力調査の類題・
学力調査問題の制作
全国学力・学習状況調査の出題形式に沿った類題から、
自治体・学校独自の学力調査の作問・採点基準・
結果分析レポートまで一括で承ります。
株式会社エデュコンでは、全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の出題形式をふまえた類題・練習問題の制作と、自治体・学校が独自に実施する学力調査の作問を承っております。学習指導要領に準拠した問題作成はもちろん、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を測る記述式・活用型問題の作成、問題の難易度調整、採点基準の策定、結果分析レポートの作成、CBT化まで一括で対応。先生方の作問・校正の負担を軽減しながら、調査結果を指導改善に活かせる形に整えます。出題形式の分析から採点基準の設計まで担えるのは、テスト制作を専門にしてきた編集プロダクションだからです。
※全国学力・学習状況調査そのものは文部科学省が実施するものです。当社が制作するのは、その出題形式に沿った類題・対策教材および自治体・学校独自の学力調査です。
全国学力・学習状況調査の出題形式をふまえた類題・練習問題の制作と、自治体・学校独自の学力調査の作問を承っております。記述式・活用型問題の作成、難易度調整、採点基準の策定、結果分析レポート、CBT化まで一括対応します。※全国学力調査そのものは文部科学省の実施です。

自治体・教育委員会・学校・学習塾のご担当者様へ 学力調査の問題制作で
こんなお悩みありませんか?
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学力調査・テスト問題の作問・校正に多大な労力がかかり、先生方の負担が増えている
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全国学力調査の形式に沿った記述式・活用型問題を作るノウハウが足りない
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自治体独自の学力調査を実施したいが、作問から採点基準までの体制がない
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実施したテストの結果の分析・活用を強化して、指導改善につなげたい
その学力調査の問題づくりと結果活用、教育専門の編集プロダクションであるエデュコンにお任せください。
対応できる学力調査の問題・業務

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01
全国学力調査の類題・練習問題
全国学力・学習状況調査の出題形式をふまえた類題・練習問題を制作します。過去の出題分析に基づく良質な類題づくりで、本番形式に慣れるための教材をご用意します。
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02
自治体・学校独自の学力調査の作問
自治体独自の学力調査・学力テストの作問を承ります。学習指導要領に準拠した問題作成と、目的に合わせた難易度調整で、測りたい力が測れる調査に仕上げます。
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03
記述式・活用型問題の作成
「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を育む記述式問題や、資料を読み解いて考えさせる活用型問題の作成に対応します。
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04
採点業務の代行・結果分析レポート
記述式の採点基準(観点表)の策定に加え、採点業務の代行と集計、実施後の結果分析レポートの作成まで対応。調査結果を次の指導・施策につなげる形に整えます。採点のみ・集計と帳票のみといった部分的なご依頼も可能です。採点体制(採点基準表の設計・ダブルチェック)と集計・成績処理の進め方は模試・テストの採点・集計代行でご案内しています。
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05
CBT化・IRTに基づく統計分析
学力調査のCBT化に対応し、IRT(項目反応理論)に基づく尺度設計・スコア分析まで承ります。CBTの配信システム自体のご提供も可能です(教育システム開発/CBT問題制作)。全国学力・学習状況調査は2027年4月から国語・算数/数学も全面CBTになります。公開されたサンプル問題の解答方式はコラムで整理しています。
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06
全教科・大量作問への対応
国語・算数(数学)・理科・社会・英語まで全教科に対応。大量の問題作成にも執筆者ネットワークで対応し、質を保ったまま必要な量をご用意します。
学力調査ならではの制作ノウハウ
全国学力・学習状況調査の類題は、活用型・記述式という出題形式をどこまで再現できるかが鍵になります。採点基準の設計から結果の活用まで、3つのポイントでご紹介します。
出題形式の分析に基づく類題づくり
過去の出題を分析し、問題の形式・資料の使い方・記述量・難易度まで踏まえて類題を制作します。「本番に似た形式」で練習できることが、対策教材の価値になります。
記述式の採点基準まで設計
記述式・活用型の問題は、採点基準の設計が結果の信頼性を左右します。部分点の許容範囲を含む観点表を整え、採点者によるブレを抑えます。
結果を指導改善につなげる設計
どの分野でつまずいているかが見える帳票・分析レポートまで含めて設計。実施して終わりにせず、次の授業・施策に活かせる調査にします。
ヒアリング
目的(類題か独自調査か)・対象学年・教科・実施形式を伺います。
出題分析・設計
出題形式を分析し、問題構成とねらう難易度を設計します。
作問・資料作成
問題本体と、読み解きに使う資料・図版を制作します。
採点基準・検証
採点基準を策定し、解き直しによる検証で品質を確認します。
納品・結果分析
冊子・データで納品。実施後の結果分析レポートも承ります。
学力調査の問題制作の流れ
学力調査の類題・独自調査の場合
目的のヒアリングと出題分析からはじまり、資料とセットの作問、採点基準の策定・検証、納品と結果分析までを一貫して担当します。
「採点だけ」「結果分析だけ」といった工程単位のご依頼にも対応しています。

「作問だけ」「採点基準だけ」「結果分析だけ」といった工程単位の部分依頼にも対応します。定期テスト・校内実力テストは定期テスト・校内実力テストの制作、自治体・教育委員会向けのサービス全体は自治体・教育委員会向けサービスをご覧ください。
学力調査の問題制作 料金の考え方
学力調査の問題制作費用は、下記の項目を伺って個別にお見積りを算出しています。
ご予算に合わせた仕様のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
類題か独自調査か
原稿練習用の類題制作と、実施用の独自学力調査の作問では工数が異なります。
教科数・問題数
分量対象教科の数と、1教科あたりの大問・小問の数が基本の変動要素です。
記述式の比率
出題形式記述式・活用型の比率が高いほど、作問と採点基準の設計に工数がかかります。
資料・図版の点数
図版読み解きに使うグラフ・資料の作成点数によって変動します。
採点基準・分析レポートの有無
範囲採点基準の策定や、結果の分析レポートまで含めるかで変わります。
納期・スケジュール
納期標準的なスケジュールであれば追加費用はかかりません。特急対応が必要な場合は、可否とあわせて個別にご相談ください。
※ 記載のない条件も柔軟に対応いたします。試験問題制作の料金詳細もあわせてご覧ください。
学力調査の問題制作のよくある質問
全国学力・学習状況調査そのものは文部科学省が実施するものです。当社が制作するのは、その出題形式に沿った類題・練習問題(対策教材)と、自治体・学校が独自に実施する学力調査の問題です。どちらのご相談も承ります。
はい。自治体独自の学力調査・学力テストの作問から、採点基準の策定、結果分析レポートの作成まで一括で対応します。学習指導要領に準拠した問題作成と難易度調整で、先生方の作問負担を軽減します。
はい。「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を育む記述式問題や、資料を読み解いて考えさせる活用型問題の作成に対応しています。部分点の許容範囲を含む採点基準の設計もあわせて承ります。
はい。採点業務の代行から結果分析レポートの作成まで対応します。どの分野でつまずいているかが見える帳票・分析の設計に加え、IRTに基づく統計分析もご相談いただけます。
はい。画面での解答を前提とした問題設計・入稿データ作成に加え、IRTに基づく統計分析、さらにCBTの配信システム自体のご提供まで対応可能です。詳しくはCBT・デジタルテスト問題制作・教育システム開発をご覧ください。
はい。学習塾・指導現場向けに、全国学力調査の出題形式に沿った類題・練習問題を制作します。対象学年・教科や指導方針に合わせて、必要な分量をご用意します。
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学力調査・模擬試験コラム
模擬試験コラム一覧へ-
全国学力調査が2027年4月に全面CBTへ──サンプル問題に見る解答方式と、模試・テストづくりへの影響
2026年10月9日、文部科学省と国立教育政策研究所が、令和9年度(2027年度)全国学力・学習状況調査(以下、全国学力調査)のCBT(コンピュータを使ったテスト)サンプル問題を公開しました。2027年4月の調査から、小学校の国語・算数と中学校の国語・数学を含め、すべての教科が文部科学省のCBTシステム「MEXCBT(メクビット)」で実施されます。サンプル問題は、本番で使われる可能性のある解答方式を一通り含めてつくられています。全国の小学6年生・中学3年生が来春に向き合う「画面上の問題のかたち」の見本です。本コラムでは、サンプル問題と文部科学省の実施方針を一次資料で確認したうえで、模試や学力テストをつくる側にとって何が変わるのかを整理します。
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資格試験の「作問者不足」を解決。法律・医療系の専門作問代行
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