ナレッジ
教材制作・映像コンテンツ・eラーニング・IT教育に関する229の用語・基礎知識を、
8つの分野に分けて教育専門の編集プロダクションが解説しています。
はじめての教材制作や、発注前の用語確認にお役立てください。
カテゴリ
教材でよく使う用紙の種類
印刷用紙には多くの種類がありますが、教材の本文でよく使われるのは「上質紙」「コート紙」「マット紙(マットコート紙)」の3つです。用紙は仕上がりの印象だけでなく、書き込みやすさ・重さ・コストに直結するため、教材の使われ方から逆算して選定します。
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無料相談申し込み3種類の特徴と教材での使いどころ
それぞれに明確な得意分野があります。
上質紙: 書き込む教材の定番
表面に塗工のない紙で、鉛筆・シャープペンでの書き込みに最適です。問題集・ワーク・ノート型教材は上質紙が第一候補。写真の再現性はコート系に劣ります。
コート紙: 写真・カラーが映える
表面に光沢のある塗工紙で、写真や色の再現性が高い用紙です。図録・資料集・パンフレットに向きますが、光沢の反射と書き込みにくさから、演習教材には不向きです。
マット紙: 読みやすさと再現性の両立
塗工紙ながら光沢を抑えた紙で、反射が少なく長時間読んでも疲れにくいのが特長。カラー図版の多い参考書・テキストでバランスの良い選択肢です。
紙の選定もエデュコンにお任せください
同じページ数でも用紙の厚さ(連量)で背幅・重さ・送料まで変わります。エデュコンでは束見本の手配を含め、教材の使用シーンと予算に合った用紙選定をサポートします。
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エデュコン教材制作チーム
創業以来、500社以上の教育機関様の教材制作を支援。
教育・IT・編集のプロフェッショナルが集まる専門チームが記事を監修しています。
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