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教材制作・映像コンテンツ・eラーニング・IT教育に関する226の用語・基礎知識を、
8つの分野に分けて教育専門の編集プロダクションが解説しています。
はじめての教材制作や、発注前の用語確認にお役立てください。
カテゴリ
IRT(項目反応理論)とは
IRT(Item Response Theory:項目反応理論)とは、受験者の能力と設問(項目)の特性を切り分けて統計的に推定するテスト理論です。素点や偏差値が「そのテスト・その集団」でしか意味を持たないのに対し、IRTでは設問ごとの困難度・識別力をパラメータとして推定するため、異なる回・異なる問題セットの結果を共通の尺度で比較できます。英語資格試験や大規模なCBTで広く採用されています。
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無料相談申し込みテスト制作におけるIRTのポイント
IRTを活かすには、テストの設計段階からの準備が必要です。
プレテストと項目バンク
設問のパラメータを推定するには、事前に一定数の受験データを集めるプレテスト(予備調査)が必要です。パラメータ付きの設問を蓄積した項目バンクを整備すると、等質なテストを継続的に編成できます。
等化(スコアの接続)
異なる回のテストを共通の物差しに載せる手続きを等化と呼びます。共通問題(アンカー項目)を計画的に配置するなど、作問段階での設計がスコアの信頼性を左右します。
エデュコンの対応
エデュコンでは模擬試験・実力テストの作問から成績処理までを一貫して支援しており、プレテスト用の問題作成や項目バンクを見据えた大量作問にも対応します。CBT化を検討中のテストの問題制作もご相談ください。
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エデュコン教材制作チーム
創業以来、500社以上の教育機関様の教材制作を支援。
教育・IT・編集のプロフェッショナルが集まる専門チームが記事を監修しています。
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