ナレッジ
教材制作・映像コンテンツ・eラーニング・IT教育に関する229の用語・基礎知識を、
8つの分野に分けて教育専門の編集プロダクションが解説しています。
はじめての教材制作や、発注前の用語確認にお役立てください。
カテゴリ
実効解像度とは
実効解像度とは、画像を実際にレイアウトに配置したサイズでの解像度のことです。元画像の解像度が高くても、それを引き伸ばして大きく配置すると、実効解像度は下がります。逆に縮小して配置すれば上がります。印刷では「配置後の実効解像度」が仕上がりの画質を決めるため、元画像の数値だけを見ていると失敗します。
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無料相談申し込み教材制作での実効解像度の管理
画像を扱う教材では、必ず確認したい観点です。
印刷に必要な実効解像度
印刷では、配置サイズで概ね350dpi前後が目安です。Web用の小さな画像を紙面で大きく使うと実効解像度が不足し、ジャギーやぼやけの原因になります。
拡大配置の限界
「元データがあるから大丈夫」と拡大しすぎると画質が破綻します。必要な仕上がりサイズから逆算して、十分な画素数の素材を用意することが重要です。
エデュコンの対応
エデュコンでは、入稿前のプリフライトで各画像の実効解像度をチェックし、印刷品質を満たさない画像を検出します。解像度が不足する場合は、素材の再取得や図版の描き起こしをご提案し、ぼやけのない教材に仕上げます。
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エデュコン教材制作チーム
創業以来、500社以上の教育機関様の教材制作を支援。
教育・IT・編集のプロフェッショナルが集まる専門チームが記事を監修しています。
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