模試・テスト制作で
よくある質問
模試・テスト制作の発注を検討する方からよくいただく質問を、12 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。
収録している質問(12 問)— クリックでジャンプ
費用・納期3 問
費用はどのくらいかかりますか?
テストの型・科目数・問題数・付帯業務(監修・採点・成績処理など)によって大きく変わるため、一律の定価はありません。工程ごとの内訳が示される見積りを選ぶのがポイントです。詳しくは第4章「費用・料金の考え方」をご覧ください。
納期はどのくらい見ておけばよいですか?
1教科1回分でも、出題設計・作問・解答検証・校正を経るため数週間〜が目安です。年間シリーズや複数教科は実施日から逆算した年間計画を立てます。実施日が決まっている場合は早めのご相談が安全です。
1教科だけ・1回分だけでも依頼できますか?
できます。まず1回分(1教科)を試作して難易度や体裁の物差しを合わせ、その後、年間シリーズへ広げる進め方もおすすめです。
機密保持・著作権3 問
機密保持契約(NDA)は結べますか?
結べます。入試問題など機密性の高い案件では、NDA締結に加え、専用作業室・入退室管理・データの暗号化など、物理・技術の両面で情報管理を徹底します。
入試問題のような絶対に漏れてはいけない案件も任せられますか?
対応できます。担当者を限定した専用作業室での作業、アクセス管理、納品までの一元管理など、入試レベルの機密管理体制で制作します。
文章や過去問を使う場合の著作権処理は任せられますか?
任せられます。国語の文章や図版、入試過去問などの利用許諾申請を代行します。利用範囲(実施規模・配付方法)によって必要な処理が変わるため、要件段階でご相談ください。
品質・作問4 問
難易度はどうやって調整するのですか?
出題設計の段階でねらう正答率を設定し、専門家による解答検証(解き直し)で妥当性を確認します。実施後の正答率・識別力データやIRT(項目反応理論)を使った分析・改訂にも対応します。
解答・解説の正確性はどう担保されますか?
作問者とは別の専門家が実際に解く「解答検証」と、複数回の校正・校閲で多重チェックを行います。テストは1問のミスが実施事故につながるため、教材以上に厳密な体制で制作します。
記述式や思考力を問う新傾向の問題も作れますか?
作れます。記述式・思考力型・適性検査型など、近年の入試傾向に対応した作問が可能です。採点基準(ルーブリック)の設計まで含めてご相談いただけます。
自作の問題を検証・ブラッシュアップしてもらえますか?
できます。お手元の問題原稿への解答検証・校正・難易度チェックや、体裁を整えて組版する部分発注にも対応します。
実施・運用2 問
採点や成績処理(偏差値・成績表)まで任せられますか?
対応できます。採点から偏差値・順位・判定などの成績処理、成績表(帳票)の作成まで一貫して請け負えます。答案の回収方法や帳票の形式は要件段階で設計します。
CBT(コンピュータ試験)用のデータ納品はできますか?
できます。CBTシステムに登録するためのCSV/Excel形式でのデータ入力・タグ付けに対応しています。お使いのシステムの仕様をお知らせください。



