デジタル教材・ICTコラム
「ICT教育・GIGA」の記事一覧
CBT(コンピュータで受ける試験)が広がると、教材はどう変わる?
試験の形が、紙からコンピュータへと広がりつつあります。画面の上で問題を読み、キーボードやタッチで解答する CBT(Computer Based Testing=コンピュータで受ける試験) です。学校でのICT環境が整い、国が整備する公的なCBTの仕組みも広がるなかで、問題づくりや演習教材のあり方も変わり始めています。本コラムでは、問題・模試制作の現場の視点から、CBTがもたらす変化を整理します。
NEXT GIGA(GIGAスクール第2期)で教材はどう変わる?──端末更新期に考えたいこと
GIGAスクール構想によって1人1台端末が整い、数年が経ちました。いま学校現場は、最初に整備した端末が更新の時期を迎える「次の段階」――いわゆる NEXT GIGA(GIGAスクール第2期) に入りつつあります。本コラムでは、この動きをやさしく整理したうえで、教材・問題制作の現場から「これからの教材づくり」の視点を考えます。







