ナレッジ
教材制作・映像コンテンツ・eラーニング・IT教育に関する226の用語・基礎知識を、
8つの分野に分けて教育専門の編集プロダクションが解説しています。
はじめての教材制作や、発注前の用語確認にお役立てください。
カテゴリ
リフロー型とフィックス型とは
リフロー型とフィックス型は、電子書籍やデジタル教科書のレイアウト方式の分類です。リフロー型は画面サイズや文字サイズの変更に合わせて文章が流れ直す方式で、小説など文字中心のコンテンツに向きます。フィックス型は紙の紙面をそのまま固定レイアウトで再現する方式で、図版と本文の位置関係が重要な教材・雑誌・絵本に向きます。
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無料相談申し込み教材の電子化での選び方
どちらを選ぶかで、制作データの設計が根本から変わります。
教材はフィックス型が中心、ただし
図版参照や書き込みレイアウトが多い教材はフィックス型が基本です。一方、文字サイズを変えられるリフロー型はアクセシビリティ(弱視・読み障害への対応)に優れるため、デジタル教科書ではリフロー表示や読み上げへの対応が重視されています。
両対応を見据えたデータ設計
紙の組版データをそのまま電子化するとフィックス型にしかなりません。将来のリフロー展開や読み上げ対応まで見据えるなら、本文テキストと図版を構造化して管理する(画像に文字を焼き込まない等)データ設計を最初から行うことが重要です。
エデュコンの対応
エデュコンは紙教材の組版からデジタル教科書のリフロー処理・ルビ設置まで対応しています。紙とデジタルの同時展開を見据えたワンソース設計のご相談も、企画段階からお受けします。
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エデュコン教材制作チーム
創業以来、500社以上の教育機関様の教材制作を支援。
教育・IT・編集のプロフェッショナルが集まる専門チームが記事を監修しています。
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