工程・部分依頼シリーズ|頼みたい工程から選べます
教材の印刷・製本
(入稿データ作成から手配まで)
組み上がった誌面を、
入稿データ作成から印刷・製本の手配まで。
窓口ひとつで「冊子」に仕上げます。
株式会社エデュコンでは、教材の入稿データ作成と、印刷・製本の手配を承っております。校了した誌面から印刷用の完全データ(PDF/X等)を作成し、部数・判型・綴じ方・用紙といった仕様をご提案したうえで、お取引豊富な提携印刷会社に手配します。印刷・製本そのものは提携印刷会社が担当し、当社はデータ作成と進行管理の窓口を務めます。仕様の相談も、色校正のやりとりも、印刷会社との調整も、まとめてお任せいただけます。入稿データの納品のみ(印刷は貴社手配)でも構いません。教材の中身を作ってきた編集プロダクションが窓口になるため、仕様の相談も校正の戻しも同じ担当者で進みます。誌面を組む工程は組版(DTP)で承ります。
教材の入稿データ作成と、印刷・製本の手配を承ります。校了した誌面から印刷用の完全データを作成し、部数・判型・綴じ方・用紙の仕様をご提案。印刷・製本そのものは提携印刷会社が担当し、当社はデータ作成と進行管理の窓口を務めます。データ納品のみでも対応します。

出版社・学習塾・学校法人の制作担当者様へ 教材の印刷・製本で
こんなお悩みありませんか?
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印刷所に出せる入稿データの作り方がわからない
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部数・用紙・綴じ方など、仕様の決め方が判断できない
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印刷会社とのやりとりに手間と時間がかかっている
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制作から印刷まで窓口をひとつにまとめたい
入稿データの作成から印刷会社への手配・進行管理まで、まとめてエデュコンにお任せください。
対応できる印刷・製本まわりの仕事
「入稿データだけ」「印刷の手配だけ」といった工程単位の部分依頼に対応します。
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01
入稿データ(完全データ)の作成
校了した誌面から、印刷会社へ入稿できる完全データ(PDF/X等)を作成します。フォントの埋め込み、画像解像度、塗り足し、トンボなど、印刷所の入稿規定に合わせて整えます。
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02
印刷・製本仕様のご提案
部数・判型・綴じ方(無線綴じ/中綴じ等)・表紙や本文の用紙など、使用目的とご予算に合わせた仕様をご提案します。決めきれない部分は、過去の教材の実例を挙げながら一緒に詰めていきます。
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03
提携印刷会社への手配・進行管理
お取引豊富な提携印刷会社へ手配し、見積・入稿・校正・納期の調整まで当社が窓口として進行します。印刷会社とのやりとりを、御社が直接抱える必要はありません。
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04
色校正(本紙校正・簡易校正)
カラー教材や写真の多い教材では、実際の用紙に印刷した本紙校正で色味を確認してから本番に進みます。簡易的なデジタル色校正(DDCP)にも対応し、部数・納期・ご予算に合わせてご提案します。
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05
少部数から数万部まで
教室で使う少部数のオンデマンド印刷から、数万部単位のオフセット印刷まで対応できます。部数に応じて適した印刷方式をご提案します。
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06
マルチユースを見据えたデータ設計
紙の教材データを「デジタル教科書」や「学習アプリ」へ二次利用できるよう、マルチユースを考慮したInDesignデータ・構造化データを作成します。将来のデジタル展開を見据えた設計が可能です。
※ 印刷・製本そのものは提携印刷会社が担当します(当社に印刷設備はありません)。当社は入稿データの作成と、印刷会社への手配・進行管理を担います。
エデュコンに頼むと何が違うか
教材の印刷・製本は、組版データの作り方と印刷会社とのやりとりで、仕上がりも手間も変わります。入稿データの作成から手配までエデュコンがどう担うかを、3つのポイントでご紹介します。
組んだ本人が入稿データまで作る
誌面を組んだ社内デザイナーがそのまま入稿データを作成します。どのページにどんな処理をしたかを分かっている人間が最後まで担当するため、入稿時のトラブルや差し替えの手戻りが起きにくくなります。
印刷会社とのやりとりを窓口ひとつに
見積・入稿・色校正・納期の調整は当社が窓口として進めます。編集・組版・校正と同じ担当に相談できるので、「印刷所には何をどう伝えればいいか」を御社が翻訳する必要がありません。
データ納品だけでも、印刷まででも
入稿データをお渡しして御社の指定印刷所で刷る形にも対応します。すでに付き合いのある印刷会社がある場合は、その入稿規定に合わせてデータを作成します。
ヒアリング
部数・判型・用途・ご予算など、印刷の条件を伺います。
入稿データの作成
校了した誌面から、印刷所の規定に合わせた完全データを作成します。
仕様の確定・お見積り
用紙・綴じ方・部数を確定し、提携印刷会社の見積をご提示します。
色校正の確認
本紙校正または簡易校正で色味をご確認いただきます。
印刷・製本・納品
提携印刷会社で印刷・製本し、ご指定の場所へ納品します。
印刷・製本の流れ
入稿データ作成から印刷まで任せる場合
印刷条件のヒアリングからはじまり、入稿データの作成、仕様の確定とお見積り、色校正、印刷・製本・納品までを窓口ひとつで進行します。
入稿データの納品のみ(印刷は貴社手配)で止めることもできます。

誌面を組む工程は組版(DTP)、判型・体裁の設計はフォーマットデザインのページをご覧ください。
印刷・製本 料金の考え方
印刷・製本の費用は、下記の項目を伺って個別にお見積りを算出しています。
ご予算に合わせた仕様のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
印刷部数
部数部数がもっとも大きな変動要素です。少部数はオンデマンド、大部数はオフセットと、適した方式が変わります。
判型・ページ数
仕様判型と総ページ数で用紙の使用量が決まります。ページ数は台割の都合で16ページ単位が効率的です。
色数(カラー/2色/単色)
色数フルカラー・2色(赤シート対応)・単色で費用が変わります。本文と表紙で色数を分ける設計も可能です。
用紙・綴じ方・表面加工
造本本文用紙の種類と厚さ、無線綴じ/中綴じ、表紙のPP加工などの造本仕様で変わります。
色校正の方法
校正本紙校正・簡易校正(DDCP)・色校正なしのいずれにするかで、費用と日程が変わります。
納期・スケジュール
納期標準的なスケジュールであれば追加費用はかかりません。使用開始日から逆算してご提案します。
※ 記載のない条件も柔軟に対応いたします。テキスト教材の料金詳細もあわせてご覧ください。
印刷・製本のよくある質問
いいえ。印刷・製本そのものは提携印刷会社が担当します。当社が行うのは、校了した誌面からの入稿データ作成と、印刷会社への手配・進行管理です。教材を組んだ担当がそのまま窓口を務めるため、仕様の相談から納品まで一本で進められます。
できます。完全データ(PDF/X等)をお渡しし、印刷は御社の手配で進めていただく形にも対応しています。すでにお付き合いのある印刷会社がある場合は、その入稿規定に合わせてデータを作成します。
対応できます。教室で使う少部数はオンデマンド印刷、数万部単位はオフセット印刷と、部数に適した方式をご提案します。部数が読めない段階でのご相談も歓迎です。
もちろんです。使用目的(書き込む/持ち歩く/長く使う)とご予算を伺って、本文用紙の厚さ、無線綴じ/中綴じ、表紙の加工などをご提案します。過去の教材の実例をお見せしながら決められます。
実際の用紙に印刷する本紙校正、簡易的なデジタル色校正(DDCP)のいずれにも対応します。写真やイラストの多い教材ほど本紙校正をおすすめしていますが、納期・ご予算に合わせて選べます。
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