ナレッジ
教材制作・映像コンテンツ・eラーニング・IT教育に関する226の用語・基礎知識を、
8つの分野に分けて教育専門の編集プロダクションが解説しています。
はじめての教材制作や、発注前の用語確認にお役立てください。
カテゴリ
誤植とは
誤植とは、印刷物に残ってしまった文字・数字・記号の誤りのことです。活字を誤って植字したことに由来する言葉で、現在は変換ミスや修正時の消し忘れなども含めて広く使われます。一般書では読者の興を削ぐ程度でも、教材では誤った内容をそのまま学習してしまう、解答が合わなくなるなど実害が大きく、品質管理の中心課題になります。
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無料相談申し込み誤植はなぜ残るか・どう防ぐか
「注意する」だけでは減りません。仕組みで防ぎます。
直しの巻き添え(二次誤植)
誤植の多くは、実は修正作業の際に発生します。赤字を入れた箇所の周辺で別の文字が消える・ずれるといった二次誤植は典型で、再校以降は「直した箇所とその前後」を重点確認する突き合わせ校正が有効です。
数字・解答の機械照合との併用
設問番号の連番、解答と選択肢の対応、目次とページ番号などの規則性のある要素は、目視に加えてデータ上の機械的照合を併用すると検出率が上がります。発見された誤植は正誤表として管理し、増刷時に確実に反映します。
エデュコンの対応
エデュコンでは複数名・複数観点の校正体制と機械照合を組み合わせ、教材の誤植を工程で防ぎます。発行後の正誤管理から増刷時の反映まで、品質維持の運用も含めてご支援します。
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エデュコン教材制作チーム
創業以来、500社以上の教育機関様の教材制作を支援。
教育・IT・編集のプロフェッショナルが集まる専門チームが記事を監修しています。
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