TOP
学習教材制作
映像授業制作
デジタル教材制作
すべてのサービスから探す
ご検討サポート
業種別サービス
制作フロー
料金ガイド
お役立ち情報

お電話でのお問い合わせ

03-6447-5524

受付時間:平日 10:00〜18:00

費用・料金の考え方

「問題集1冊いくら?」に一律の定価はありませんが、費用の決まり方には明確なロジックがあります。
仕組みがわかれば、見積りを読み比べ、予算に合わせて仕様を調整できるようになります。

この章でわかること

  • 費用が「分量 × 工程の範囲 × 専門性」で決まる仕組み
  • 初版と増刷・改訂の費用の違い(紙教材ならでは)
  • 費用を抑える 3 つのコツ

費用はどう決まるか

「分量 × 工程の範囲 × 専門性」で考える

  • 分量 ページ数・冊数・図版の点数。最も基本的な変数で、見積りはページ単価の積み上げが基本
  • 工程の範囲 執筆から任せるか、原稿支給で編集・組版からか、組版のみか。印刷まで含むかでも変わる
  • 専門性 教科の専門性(数式・化学式・古文など)、解き直し検証の深さ、教科書準拠の照合量

つまり「1冊いくら」ではなく、仕様次第で大きく変わるのが実態です。だからこそ、工程ごとの内訳(執筆・編集・組版・校正・印刷)が示される見積りを選ぶことが重要になります。

初版と増刷・改訂の費用の違い

初版(新規制作)

企画・執筆・編集・組版・校正のすべてがかかる、いちばん費用の大きい回

増刷

内容そのままで刷り増す場合、かかるのは基本的に印刷費のみ。使い続けるほど1冊あたりのコストは下がる。

改訂

指導要領・教科書・入試傾向の変化に合わせた更新。変更範囲に応じた編集・組版・校正費がかかる。改訂しやすい作りにしておくことが将来のコストを決める。

初版だけで判断しない

教材は何年も使い、改訂を重ねる資産です。初版の安さだけで選ぶと、元データが引き継げず改訂のたびに作り直しになることがあります。見積り時に「改訂時はどうなるか」「元データは引き継げるか」まで確認しておきましょう。料金の目安はテキスト教材の料金・費用ガイドもご覧ください。

費用を抑える 3 つのコツ

01
TIPS

手元の資産を活かす

授業プリント・旧版教材・過去の原稿を土台にして、ゼロから書き下ろさない。第2章の棚卸しが効きます。

02
TIPS

体裁を標準化する

判型・紙面フォーマットをシリーズで共通化すると、組版・デザイン費が下がり改訂も楽になります。

03
TIPS

改訂前提で設計する

変わりやすい箇所(データ・時事・入試情報)を分けて構成し、改訂時の変更範囲を小さくします。

見積り依頼前チェックリスト

0 / 7

これらが伝わるほど、概算の精度が上がり見積りを読み比べやすくなります。すべて確定していなくてもOKです。

教材制作のご相談は
お気軽にどうぞ