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よくある質問

テキスト教材・問題集の制作を検討する方からよくいただく質問を、14 問にまとめました。
解決しない疑問は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

費用・期間4 問

A

ページ数などの分量、依頼する工程の範囲(執筆から/原稿支給/既存改訂)、教科の専門性や検証の深さで大きく変わるため、一律の定価はありません。工程ごとの内訳が示される見積りを選ぶのがポイントです。詳しくは第4章「費用・料金の考え方」をご覧ください。

A

原稿支給で組版・校正からなら数週間〜、執筆からの新規1冊は数ヶ月が一般的な目安です。実際には執筆と校正の往復に時間がかかるため、新学期・講習会など使用開始時期から逆算して早めにご相談いただくのが安全です。

A

はい、1教科・1冊から依頼できます。まず1教科で形を固めてから他教科へ広げる進め方は、品質を揃えやすくおすすめです。部数についてもご相談ください。

A

はい、執筆費の分は抑えられます。ただし支給原稿の状態によっては原稿整理・リライトが必要になるため、原稿の現物(一部で構いません)を拝見してお見積もりするのが確実です。

原稿・素材3 問

A

作れます。企画・構成の設計から、全教科に対応する執筆者ネットワークでの執筆・作問まで一貫して対応します。「作りたい教材のイメージ」と対象・使われ方をお聞かせいただければ、構成からご提案します。

A

はい、可能です。原稿執筆・作問だけ、校正・校閲だけ、組版(DTP)だけといった部分依頼に対応しています。現在の制作体制の足りない工程だけを補う形でご利用いただけます。

A

はい、対応しています。InDesignなど元データがあれば引き継いで改訂できますし、データがない場合も再組版からの対応が可能です。改訂を機に体裁を整え直すご相談もよくあります。

制作・品質4 問

A

作れます。指定の教科書の単元配列・用語に合わせた構成で制作します。学習指導要領の改訂に合わせた準拠対応・改訂にも継続して対応します。

A

文字校正に加えて、教科別のスタッフが実際に問題を解き直し、解答・解説の正しさまで検証する体制をとっています。初校・再校と確認を重ね、校了まで品質を管理します。

A

はい。組版の実例は組版サンプルのページで公開しているほか、案件では本制作の前にサンプル誌面(フォーマット見本)を作成して、紙面の方向性を確認してから量産に入ります。

A

大丈夫です。秘密保持契約(NDA)を締結したうえで制作を進めます。塾のオリジナル教材や試験関連資料など、非公開情報の受け渡し・保管・返却の取り決めにも対応します。

印刷・納品3 問

A

はい、印刷用の入稿データ作成から印刷・製本の手配まで一括で対応できます。データ納品のみ(印刷は自社や別会社で)にも対応します。

A

印刷用のPDF(入稿データ)でのご納品が基本です。継続的に改訂していく前提の場合は、元データの管理・引き継ぎの取り決めも含めてご相談ください。

A

変更箇所をお知らせいただければ、変更範囲に応じた編集・組版・校正でお見積もりします。毎年の定期改訂は、改訂しやすい構成設計とあわせて計画的に進めるのがおすすめです。

組版の実例は組版サンプルで、サービスの詳細は学習教材・コンテンツ制作でご覧いただけます。

教材制作のご相談は
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