「高校生向け教材コラム」の記事一覧
教材制作のポイント
生徒の学力を鍛えるために欠かせないのが、やはり教材です。生徒にとってベストな教材を与えることができれば、その生徒の学力はどんどん伸びていきます。ここでは、シーンに合わせてどんな教材を準備していくことが大切なのかをご紹介していきます。
新学習指導要領【国語】現代国語・言語文化とは
2022年4月入学の高校生から、学習指導要領が新しい内容に変更されました。 学習指導要領は社会が求める資質や能力に合わせて約10年ごとに改訂をくり返されてきましたが、今回の改訂は教科・科目の大規模な見直しが行われたことで注目を集めています。 その影響は大学入学共通テストにも及んでおり、2025年度大学入学共通テストでは新しい学習指導要領の内容や考え方を反映した問題が出題されます。 今回は2022年度から施行されている新学習指導要領の国語について、 ・新しい科目で学ぶ内容 ・国語で学ぶ「読むこと」以外の資質・能力 ・大学入学共通テストにおける「国語」の変化 ・思考力・判断力・表現力等を問う問題と国語の関係 などについて解説します。
学習指導要領の変化によって大学入試も変わる?
1979年に「共通第一次学力試験」の名前で始まった一律テストは、「センター試験」、「大学入学共通テスト」と時代に合わせてその形を変えて行われてきました。 そして2025年度。大学入学共通テストは2022年4月入学の高校生から施行された新学習指導要領の内容に合わせて大幅な変更が行われます。 この記事では、2022年9月29日に公表された「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大網の予告(補遺)」で公開された情報や文部科学省、大学入試センターによる報告からわかる具体的な変更内容や対策方法を解説します。
オンライン入試の対策
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、生活様式が変化しました。「with コロナ」とも言われる新しい生活様式では、今までに比べて様々なものが人と対面しない、いわゆるオンラインでも行われるようになりました。仕事を家で行い会議にオンラインで参加する「テレワーク」はさまざまな業界で行われているので、皆さんの保護者の方々も行っているかもしれません。皆さん自身も休校期間には映像授業や「オンライン授業」が行われ、塾・予備校に通われている方は現在もオンライン授業を受講しているという方もいらっしゃるかもしれません。 そんな新しい生活様式では入試もオンラインで行われるようになりました。「オンライン入試とは」・「オンライン入試のパターン」のコラムでもご紹介している通り、東京大学大学院のオンライン入試導入の発表に伴い、さまざまな学校で議論されるようになりました。 今回は新しい生活様式で導入されるかもしれないオンライン入試でどのようにして対策すればいいのか、お届けします!
オンライン入試のパターン
東京大学大学院の入学試験オンライン化の発表に伴い、さまざまな学校の入試もオンライン化が進められようとしています。オンライン入試の概要については「オンライン入試とは」のコラムでもお届けしましたが、 「オンライン入試ってどうやるの?」「どんな方式があるの?」「大学による違いは?」 など、概要だけではまだわからないことも多く頭の中にも「?」がまだまだ浮かんでいるままだと思います。 今回はオンライン入試について、現在発表されているものを踏まえながら、様々なパターンをご紹介します。











