「中学生向け教材コラム」の記事一覧
【図解】9月入学制度ってどうなんだろう?
昨今、学校の新学期のスタートを、4月から9月に変更しようという動きが急浮上しています。実は、欧米の大学をモデルに設立された日本の大学は、大正半ばごろまでは秋入学でした。しかし、会計年度に合わせて入学時期を春に変更した経緯があります。9月入学のメリットとデメリットについて考えてみましょう。
映像授業の活用法とは?
映像授業の活用法は、大きく分けて3つのケースにわかれます。 ①:時間と場所を自由に決めて受講するケース ②:決められた場所で準備された媒体で受講するケース ③:①と併用で対面型授業の塾でも受講するケース 映像授業は、新しい学習ツールですが、昨今では学校などの学習施設で取り入れられており、最も注目されている学習ツールの一つです。自宅など自由な場所で受講できるものが多いため、大手予備校などが無い地方でも質の高い授業を受講することができるようになった、画期的な学習ツールです。 ここでは、映像授業のメリットと注意点についてご紹介していきます。
教材制作のポイント
生徒の学力を鍛えるために欠かせないのが、やはり教材です。生徒にとってベストな教材を与えることができれば、その生徒の学力はどんどん伸びていきます。ここでは、シーンに合わせてどんな教材を準備していくことが大切なのかをご紹介していきます。
オンライン入試の対策
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、生活様式が変化しました。「with コロナ」とも言われる新しい生活様式では、今までに比べて様々なものが人と対面しない、いわゆるオンラインでも行われるようになりました。仕事を家で行い会議にオンラインで参加する「テレワーク」はさまざまな業界で行われているので、皆さんの保護者の方々も行っているかもしれません。皆さん自身も休校期間には映像授業や「オンライン授業」が行われ、塾・予備校に通われている方は現在もオンライン授業を受講しているという方もいらっしゃるかもしれません。 そんな新しい生活様式では入試もオンラインで行われるようになりました。「オンライン入試とは」・「オンライン入試のパターン」のコラムでもご紹介している通り、東京大学大学院のオンライン入試導入の発表に伴い、さまざまな学校で議論されるようになりました。 今回は新しい生活様式で導入されるかもしれないオンライン入試でどのようにして対策すればいいのか、お届けします!
オンライン入試のパターン
東京大学大学院の入学試験オンライン化の発表に伴い、さまざまな学校の入試もオンライン化が進められようとしています。オンライン入試の概要については「オンライン入試とは」のコラムでもお届けしましたが、 「オンライン入試ってどうやるの?」「どんな方式があるの?」「大学による違いは?」 など、概要だけではまだわからないことも多く頭の中にも「?」がまだまだ浮かんでいるままだと思います。 今回はオンライン入試について、現在発表されているものを踏まえながら、様々なパターンをご紹介します。










