工程・部分依頼シリーズ|頼みたい工程から選べます
出版社・学校法人・学習塾の制作担当者様へ 教材の校正・校閲で
こんなお悩みありませんか?
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社内のリソースが不足しており、校正・校閲(素読み・突き合わせ)を外注したい
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誤字脱字だけでなく、問題の正誤や事実確認(ファクトチェック)まで行ってほしい
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繁忙期だけ・1冊だけなど、スポットで校正を手伝ってほしい
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入試問題や検定教科書など、機密性の高い原稿を安心して任せられる体制がほしい
教科・教材タイプ別の専門性
「文字面のチェック」だけでは教材の校正は務まりません。
教科ごとの専門知識を持つスタッフが、内容にまで踏み込んで確認します。
文系科目(国語・英語・社会)
用字用語・言い回しの統一、古文・漢文の表記、英文法や自然な英語表現のチェック、歴史・地理の事実確認まで。原典との照合が必要な場合も対応します。
理系科目(算数・数学・理科)
実際に問題を解き直し、解答・解説の正しさを検証します。計算過程や別解の確認、図版・グラフと問題文の整合性チェックなど、解けるスタッフだからできる校正です。
デジタル・映像教材
タブレット用・アプリ用・映像授業用の問題の文字校正・内容校正にも対応。紙のゲラだけでなく、画面上での表示確認やデータ上での朱入れも可能です。
教育専門の「校正・校閲」で
教材の正確さを守る
塾・予備校での指導経験者を中心とした校正スタッフが、
誤植のチェックから問題の解き直しまで、
複数人・複数回の体制で教材の品質を支えます。
株式会社エデュコンでは学習教材の校正・校閲の外注・業務委託を承っております。制作された教材の誤植などをチェックして正確な形で出版をするためのお手伝いをしております。文字・表現の誤りを正す「校正」と、内容的な誤りを正す「校閲」の両方に対応します。校正スタッフは塾・予備校での指導経験者を中心に教科別に配置しており、誤字脱字のチェックにとどまらず、実際に問題を解き直して解答・解説の正しさまで検証できるのが、教育専門の校正・校閲の強みです。

株式会社エデュコンでは学習教材の校正・校閲の外注・業務委託を承っております。制作された教材の誤植などをチェックして正確な形で出版をするためのお手伝いをしております。文字・表現の誤りを正す「校正」と、内容的な誤りを正す「校閲」の両方に対応します。校正スタッフは塾・予備校での指導経験者を中心に教科別に配置しており、誤字脱字のチェックにとどまらず、実際に問題を解き直して解答・解説の正しさまで検証できるのが、教育専門の校正・校閲の強みです。
エデュコンが校正・校閲
に強い理由とは?
教科の専門家が
「問題が解けるか」
まで検証一般的な校正会社の「文字面のチェック」とは異なり、教科の専門家が実際に問題を解き、「解答・解説が正しいか」「出題に矛盾がないか」まで検証します。誤植の指摘にとどまらず、内容の誤りを見つけるのがエデュコンの校正・校閲です。
指導者と学習者、
双方の視点を持つ
校正スタッフエデュコンに在籍するスタッフは、大手学習塾や予備校講師として過去に指導に携わってきた経験者やライターを中心としております。「生徒がどこでつまずくか」「設問文が誤解なく読めるか」という指導者ならではの視点で教材をチェックします。
編集者と校正者を
分けた
多重チェック体制「編集者」と「校正者」を分け、さらに別のスタッフが最終確認を行う多重チェック体制を構築しています。同じ人が作って確認する「自己チェック」では見逃しがちなミスも、複数人・複数回の体制でヒューマンエラーを極限まで減らします。
校正・校閲の4つの精度レベル
「素読み」だけの手軽なチェックから、「突き合わせ」「解き直し」「校閲・ファクトチェック」まで。求める精度とご予算に応じて、4つのレベルを組み合わせてご依頼いただけます。どのレベルが必要か迷う場合もお気軽にご相談ください。着手前に「何をどこまで見るか」の観点表を作成してから校正を始めるため、担当者や巻ごとに仕上がり品質がばらつきません。

素読み(文字校正)
原稿を通して読み、誤字脱字・変換ミス・文法の誤りなどをチェックする、校正の基本レベルです。学習教材では単なる誤植チェックにとどまらず、用字用語・文体・体裁の統一まで確認します。
- 用字用語・文体・体裁の統一
学習参考書・教科書・教材では、教科や学年、準拠する教科書などによって用字用語が異なることが多くあります。そのため、解説や問題での文体や設問文の言い回しの統一を行います。
【例】「設問部分」の言い回し
①あとの問いに答えなさい。
②次の問いに答えましょう。
【例】「接続語の問題」の言い回し
① に入る接続語を答えなさい。
②前後の文を正しくつなぐ言葉を答えなさい。 - レイアウト・記号類の統一
見出しの階層や設問番号の付け方、記号類(①②・(1)(2)・ア/イなど)の使い方、単位や数式の表記ルールが1冊の中で統一されているかを確認します。複数の執筆者が関わった教材では特に表記の揺れが起きやすいため、統一ルール(表記ゆれ一覧)を作成しながら校正を進めます。
突き合わせ(原稿照合)
元原稿とゲラ(組版後の紙面)を一字一句突き合わせ、原稿の内容が正しく反映されているかを確認します。テキストの流し込みミス・ページ割りの誤り・図版の入れ違いなど、組版工程で起きるミスを検出します。
- 原稿照合校正で確認すること
「word」などのテキストデータでデザイナーに渡した内容が紙面にきちんと反映されているか、ページ割りが間違っていないかの確認を行います。また、イラスト・図版が依頼どおりの内容・位置で入っているかのチェックも合わせて行います。複数の校正者による朱入れは、編集担当者が1本のゲラに一本化してデザイナーに戻します。
- 朱字照合(修正反映の確認)
前の校正で入れた朱字が正しく誌面に反映されているか、修正箇所の周辺で行ズレや図版の押し出しなど新たなミスが起きていないかを確認します。修正指示の見落としや二重修正は再校以降に起きやすいため、朱字照合を独立した観点として点検します。
解き直し(内容校正)
教科の専門スタッフが実際に問題を解き、解答・解説の正しさを検証します。「解答が合っているか」だけでなく、「設問の条件が不足していないか」「別解の扱いは適切か」「難易度・出題範囲が対象学年に合っているか」まで確認する、学習教材ならではの校正です。
- 解き直しで確認すること
解答の検算にとどまらず、設問の条件に過不足がないか、別解・許容解の扱いは適切か、対象学年で未習の知識を前提にしていないかまで確認します。「解けない問題」「答えが複数ある問題」を出版前に発見するための工程です。
- 教科別の専門スタッフが担当
数学の計算過程、英語の文法・自然な表現、国語の設問根拠、理科・社会の用語や数値など、教科ごとに確認の観点が異なるため、その教科の指導・執筆経験があるスタッフが担当します。教科横断のシリーズものでも、教科別に割り振って進めます。
校閲・ファクトチェック
固有名詞・年号・統計データなどの事実確認、学習指導要領との整合性、差別表現・不適切な表現がないかのチェックなど、内容の妥当性まで踏み込んで確認します。出版・公開のリスクを最小限に抑えるための最終防衛ラインです。
- 事実確認・最新データの確認
社会科の統計データや理科の観測値など、教材に載る数値・事実は年々更新されます。出典元にあたって最新のデータであるかを確認し、古い情報のまま出版されるリスクを防ぎます。歴史の記述など、教科書の改訂で表記・解釈が変わった項目のチェックも行います。
- 学習指導要領・準拠教科書との整合
用語の表記や履修学年、単元の扱いが学習指導要領・準拠教科書と一致しているかを確認します。学年によって漢字表記・かな表記が変わる用語や、改訂で扱いが変わった単元など、教材ならではの観点で整合性を点検します。
- 著作権・コンプライアンスチェック
文章・写真の引用における著作権処理の要否確認や、差別表現・配慮を欠く表現がないかのコンプライアンスチェックを行います。著作権の利用申請が必要な場合は、日本文藝家協会などへの申請手配の代行も可能です。
万全のセキュリティ・品質管理体制
未発表の入試問題や教科書データの取り扱いにおいて、情報漏洩は許されません。
エデュコンでは、物理的・システム的に厳格なセキュリティ管理を行っています。
専用作業室・入退室管理
機密性の高い案件は、ICカードによる入退室制限が設けられた「専用セキュリティルーム」にて作業を実施。関係者以外の立ち入りを物理的に遮断します。
データ管理・監視
制作データは外部ネットワークから隔離された環境や、暗号化サーバーにて管理。USBメモリ等の外部媒体の接続制限や操作ログの監視も徹底しています。
多重チェック体制
「編集者」と「校正者」を分け、さらに別のスタッフが最終確認を行う多重チェック体制を構築。ヒューマンエラーによるミスを極限まで減らします。
※業務委託契約時に、貴社の規定に合わせた「秘密保持契約書(NDA)」の締結が可能です。
校正・校閲のご相談
学習教材・入試問題の校正(校閲)は
エデュコンにお任せください。
エデュコンでは小学生・中学生・高校生だけでなく公務員試験対策教材、企業向け教材などをはじめ多くの学習教材の制作を承っております。教育関連の教材制作に特化しているので、より専門的な知識で教材の校正・校閲をしてまいります。繁忙期だけのスポット依頼から年間を通じたご契約まで、ご依頼の形も柔軟に選べます。
- 中学校・高校・大学で使用をする教材の校正(校閲)をしたい。
- 入学試験問題(入試)の校正(校閲)・事前チェック・事後チェックをしたい。
- タブレット用・アプリ用の映像授業用の問題の文字校正・内容校正をしたい。
- 検定教科書・参考書の教材の校正(校閲)をしたい。
- 学習塾・予備校で使用をする教材の校正(校閲)をしたい。
- 模擬試験・テストの解き直し(解答の検算)までしてほしい。
- 繁忙期だけスポットで校正を手伝ってほしい。
- 複数の執筆者が書いた原稿の表記ゆれ・言い回しの統一をしたい。
- 社会・理科の統計データや事実関係のファクトチェックをしてほしい。
- 英語教材の英文法・自然な英語表現のチェックをしてほしい。
- 出版前の差別表現・コンプライアンスチェックをしてほしい。
- 機密性の高い原稿をNDA・セキュリティルーム対応で校正してほしい。
原稿受領・観点のすり合わせ
原稿・ゲラをお預かりし、校正の観点(精度レベル・表記ルール・準拠する教科書など)をすり合わせます。「素読みのみ」「解き直しまで」など、求める精度とご予算・納期に応じた進め方をご提案します。機密性の高い案件はNDA締結の上でお預かりします。
初校校正
初校では、①原稿照合校正②素読みでの文字校正と内容校正③イラスト・図版のチェックを複数の校正者で行います。複数の校正者による朱入れは、編集担当者が内容を一本化してお戻しします。レイアウトの統一、記号類の使い方、本文の言い回しの統一なども合わせて行います。
再校校正
初校の修正が正しく反映されているかを確認し、素読みでの文字校正・内容校正を重ねて行います。教科書などの内容によっては再校を複数回行う場合があり、再校の回数によって費用が前後します。求める品質に応じて回数を調整可能です。
念校・校了
再校校正の内容を朱字照合中心に確認し、全ページを基本事項に従って点検します。再校時に修正が多かった場合には、再度素読み校正で念を押します。問題がなければ校了となり、印刷・公開へ進みます。
校正・校閲の流れ
校正・校閲のフロー
一般的な学習教材の校正の場合
一般的な学習教材の校正・校閲の場合には、STEP1〜STEP4の手順で進めます。印刷・製本前の最後の工程となるため、初校・再校・念校と複数回のチェックを重ね、誤植や出題ミスを防ぎます。校正のみのスポットのご依頼も承ります。初校から念校まで同じチームが担当するため、指摘の基準がぶれません。

Comparison 他社との違い・選ばれる理由
| 比較項目 | エデュコン (教育専門・編集プロ) | 校正会社 A社 (一般書籍中心) | 印刷会社 B社 (印刷・物流中心) |
|---|---|---|---|
| 内容への 踏み込み | 解き直しまで 教科の専門家が実際に問題を解き、「解答・解説が正しいか」「出題に矛盾がないか」まで検証します。 | 文字面が中心 誤字脱字・表記統一のチェックは確実だが、数式や英文法の正誤など教科の専門判断は難しい。 | 素読みのみ 誤字脱字のチェック(素読み)は可能だが、内容校正・校閲の機能は持たない場合が多い。 |
| 教科の 専門性 | 教科別スタッフ 塾・予備校出身のスタッフが教科別に対応。数式・英文法・古文・統計データまで専門的にチェックします。 | 一般書は得意 文芸書・実用書の校正は得意だが、学習教材・入試問題の観点(指導要領・難易度)には不慣れなことがある。 | 対応外が多い 教科の専門知識を持つ校正者を抱えていないため、内容面のチェックは発注側で行う必要がある。 |
| 柔軟性 体制 | スポット対応可 繁忙期だけの校正代行や1冊からの依頼にも対応。NDA締結・専用セキュリティルームで機密案件も安心です。 | 校正専業 校正単体の受託は得意だが、組版・印刷などその後の工程との連携は発注側の調整が必要。 | 印刷とセット 印刷の受注が前提になることが多く、校正だけをスポットで依頼しにくい。 |
Price 制作費用・料金体系について
校正・校閲の費用は、求める精度・チェック回数・ページ数によって変動いたします。
「素読みのみ」など必要な部分だけをスポットでご依頼いただくことも可能です。
初めてのご依頼では、数ページの試し校正で品質をご確認いただくことも可能です。
費用の内訳・変動要素
精度レベル
「素読み」だけか、「原稿照合」「解き直し」「ファクトチェック」まで行うかによって単価が変わります。求める品質に応じて組み合わせられます。
チェック回数
初校のみか、再校・念校まで行うかで費用が変動します。修正の多さに応じて再校の回数を増やすなど、品質と予算のバランスで調整可能です。
ページ数・教科
ページ数・問題数のボリュームと、教科・学年(専門性の高さ)によって単価が変わります。大量ページの案件は単価のご相談が可能です。
校正・校閲のよくある質問
はい、可能です。「繁忙期だけ校正を手伝ってほしい」「1冊だけお願いしたい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。編集・組版とセットでなくても、校正・校閲単体でご依頼いただけます。
紙のゲラへの朱入れ、PDFへの注釈入れのどちらにも対応しております。複数の校正者の指摘は編集担当者が一本化してお戻しするため、そのまま修正作業に使っていただけます。
小学生から大学受験レベルまで、主要5教科(国語・算数/数学・英語・理科・社会)に対応しております。公務員試験対策教材や検定教材、企業研修教材などの校正実績もございます。
はい、可能です。秘密保持契約書(NDA)の締結はもちろん、ICカードによる入退室管理を行う専用セキュリティルームでの作業、外部ネットワークから隔離されたデータ管理など、厳格なセキュリティ体制を整えております。
はい、ご相談ください。弊社は多数の制作スタッフ・登録校正者を抱えており、チーム体制で大規模案件や短納期案件にも対応できる体制を整えています。
はい、問題ありません。準拠する教科書や教材の対象学年を伺った上で、校正を進めながら表記ゆれ一覧(統一ルール表)を作成してお渡しします。以降の巻や改訂版でも同じルールで統一できるため、シリーズものの品質管理にも役立ちます。
サービス一覧
作りたいものから探す(制作物別)
対象・レベルから探す(対象別)
工程・部分依頼から探す(工程別)
デジタル教材・コンテンツ
コンサルティング・システム
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共通テスト「国語」令和8年度の評価──新課程の「実用的な文章」と、分量・難度のバランス
ナレッジ
教材制作や映像コンテンツ制作に関する基礎知識をまとめています。はじめての教材制作や、より詳細を知りたい際にお役立てください。
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